腰椎穿刺は、側臥位で頭部を前屈させ、両膝を抱えて背中を丸めた体位で行います。
第115回(2026年実施) 看護師 午前 問16
腰椎穿刺の体位を図に示す。適切な体位はどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
詳細Layer 2展開閉じる
腰椎が後方に弯曲して棘突起の間が広がり、針を刺しやすくなります。正答は2です。
各選択肢の解説
- 1
(図)仰臥位で両下肢を伸ばした体位
誤り。仰臥位では穿刺部位の腰背部がベッドに接しており、穿刺できません。
- 2
(図)側臥位で頭部を前屈させ、両膝を腹部に引き寄せて背中を丸めた体位
正しい。側臥位で頭部を前屈させ、膝を腹部に引き寄せて背中を丸めると、腰椎の棘突起の間が広がり穿刺しやすくなります。
- 3
(図)腹臥位で両手を頭部の横に置いた体位
誤り。腹臥位では背中を丸められず、棘突起の間が広がりません。腰椎穿刺の標準的な体位ではありません。
- 4
(図)側臥位から上体を前に傾け、上側の下肢を曲げて前に出した体位
誤り。上体を前に傾けて上側の下肢を前に出した体位では、脊柱がねじれて丸まらないため、穿刺に適しません。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験」午前 問16(問題PDF 11ページ・正答PDF 1ページ)。選択肢の図は公式問題PDF 11ページから引用。選択肢の文は図の体位を過去問AIが文字で説明したもので、原典には文がありません。問題文・選択肢は原典どおりで、表示のため改行・字間・選択肢番号の書式のみ調整しています(加工)。解説は過去問AIが独自に作成したもので、厚生労働省とは関係ありません。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
この問題を AI と深掘りする
用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。
関連する問題
必修問題 の他の問題
他年度の「必修問題」問題
看護師 の同じ分野を年度をまたいで演習する