乳幼児の手先の運動(微細運動)は、手に触れた物を握る段階から、つまむ・積む・描く・道具を使う段階へと発達します。
第115回(2026年実施) 看護師 午前 問8
乳幼児期の手先の運動で最も早くできるようになるのはどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
詳細Layer 2展開閉じる
ガラガラを握るのは生後3〜4か月頃からで、選択肢の中で最も早くできるようになります。積み木の塔は1歳以降、丸(円)を描くのは3歳頃、はさみを使って紙を切るのはおおむね3歳以降です。正答は3です。
各選択肢の解説
- 1
はさみを使う。
誤り。はさみを使って紙を切るには、両手の協調と指先の細かい動きが必要で、おおむね3歳以降にできるようになります。4つの中では遅い動作です。
- 2
丸(円)を描く。
誤り。丸(円)を見本どおりに描けるようになるのは3歳頃です。ガラガラを握るよりずっと後にできるようになります。
- 3
ガラガラを握る。
正しい。持たせたガラガラを握るのは生後3〜4か月頃からで、4つの中で最も早くできるようになる手先の運動です。
- 4
積み木で塔を作る。
誤り。積み木を積めるのは1歳以降で、何個も重ねて塔を作れるようになるのは1歳半〜2歳頃です。ガラガラを握るより後にできるようになります。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験」午前 問8(問題PDF 8ページ・正答PDF 1ページ)。問題文・選択肢は原典どおりで、表示のため改行・字間・選択肢番号の書式のみ調整しています(加工)。解説は過去問AIが独自に作成したもので、厚生労働省とは関係ありません。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
この問題を AI と深掘りする
用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。
関連する問題
必修問題 の他の問題
他年度の「必修問題」問題
看護師 の同じ分野を年度をまたいで演習する