水質基準では、大腸菌は「検出されないこと」とされている。「1mLの検水で形成される集落数が100以下」は一般細菌の基準であるため、イが適当でない。
令和8年度 前期 2級管工事施工管理技士 学科 問15
難度
やや易
水道水の水質基準に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- ア
pH 値は、5.8 以上 8.6 以下とされている。
適当。pH値の基準は5.8以上8.6以下である。
- イ
大腸菌は、1 mL の検水で形成される集落数が 100 以下であることとされている。
不適当。大腸菌の基準は「検出されないこと」である。記述の「集落数100以下(1mL中)」は一般細菌の基準で、両者を取り違えている。
- ウ
臭気は、異常でないこととされている。
適当。臭気と味は「異常でないこと」と定められている。
- エ
色度は、5 度以下であることとされている。
適当。色度は5度以下と定められている。
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- 水道水質基準
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