P=VIをVについて解くと、V=15〔W〕÷5〔A〕=3.0〔V〕となる。
2026年6月試験 航空特殊無線技士 無線工学 問13
難度
やや易
抵抗負荷で消費される電力が15〔W〕のとき、この負荷に流れる電流は5〔A〕であった。このときの負荷の両端の電圧の値として正しいのはどれか。次のうちから選べ。
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各選択肢の解説
- 1
20.0〔V〕
電力の式 P=VI より、V=P/I=15〔W〕/5〔A〕=3.0〔V〕であり、20.0〔V〕ではない。
- 2
15.0〔V〕
V=15/5=3.0〔V〕であるため、15.0〔V〕ではない。
- 3
10.0〔V〕
V=15/5=3.0〔V〕であるため、10.0〔V〕ではない。
- 4
3.0〔V〕
P=VIをVについて解くと、V=15〔W〕÷5〔A〕=3.0〔V〕となる。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:日本無線協会 航空特殊無線技士 2026年6月 無線工学 問13(問題・正答)。解説と図の切出しは過去問AIによる学習用の改変。
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