SSRからATCトランスポンダへの質問信号では、航空機識別にモードA、高度情報にモードCを用いる組合せであり、公式解答と一致する。
2026年6月試験 航空特殊無線技士 無線工学 問21
難度
やや易
次の記述において □ 内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。
[A]からATC トランスポンダへの質問信号は、航空機の識別用として[B]が、航空機の高度情報用として[C]が用いられている。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
A:MTI B:モードA C:モードC
識別用のモードAと高度情報用のモードCの対応は正しいが、質問信号を送る地上側システムをMTIとする部分が誤りである。
- 2
A:MTI B:モードC C:モードA
AをMTIとしていることに加え、識別用と高度情報用のモードが逆である。
- 3
A:SSR B:モードA C:モードC
SSRからATCトランスポンダへの質問信号では、航空機識別にモードA、高度情報にモードCを用いる組合せであり、公式解答と一致する。
- 4
A:SSR B:モードC C:モードA
質問元をSSRとする部分は正しいが、モードCは高度情報用、モードAは識別用であるため、BとCが逆である。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:日本無線協会 航空特殊無線技士 2026年6月 無線工学 問21(問題・正答)。解説と図の切出しは過去問AIによる学習用の改変。
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