正しい信号経路は、高周波増幅器(A)→混合器(B)→中間周波増幅器(E)→検波器(D)→低周波増幅器(F)→スピーカである。図では検波器(D)と中間周波増幅器(E)が逆なので、両者を入れ替える。
2026年6月試験 航空特殊無線技士 無線工学 問23
難度
やや易
図に示すAM(A3E)用スーパヘテロダイン受信機の構成には誤った部分がある。これを正すにはどうすればよいか。次のうちから選べ。
選択肢
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各選択肢の解説
- 1
(A)と(C)を入れ替える。
高周波増幅器(A)はアンテナ入力側、局部発振器(C)は混合器に局部発振信号を供給する位置にあり、この二つを入れ替えると正しい構成にならない。
- 2
(B)と(D)を入れ替える。
混合器(B)は受信信号と局部発振信号から中間周波信号を得る段であり、検波器(D)と入れ替えても、中間周波増幅より前に検波器が置かれる誤りは解消しない。
- 3
(C)と(D)を入れ替える。
局部発振器(C)は混合器へ接続される必要があり、検波器(D)との入替えでは正しい周波数変換部を構成できない。
- 4
(D)と(E)を入れ替える。
正しい信号経路は、高周波増幅器(A)→混合器(B)→中間周波増幅器(E)→検波器(D)→低周波増幅器(F)→スピーカである。図では検波器(D)と中間周波増幅器(E)が逆なので、両者を入れ替える。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:日本無線協会 航空特殊無線技士 2026年6月 無線工学 問23(問題・正答)。解説と図の切出しは過去問AIによる学習用の改変。
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