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第一級海上特殊無線技士2026年6月試験無線工学問 17

2026年6月試験 第一級海上特殊無線技士 無線工学 問17

難度標準

端子電圧6〔V〕、容量(10 時間率)30〔Ah〕の充電

済みの鉛蓄電池に、電流が3〔A〕流れる負荷を接続

して使用したとき、この蓄電池は、通常何時間まで連

続使用できるか。次のうちから選べ。

選択肢

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

10時間率30 Ahは3 Aで10時間の放電を示し、30÷3=10時間。

各選択肢の解説

1

5 時間

30 Ahを3 Aで使う理想計算は5時間ではなく10時間。

2

10 時間

10時間率30 Ahは3 Aで10時間の放電を示し、30÷3=10時間。

3

15 時間

15時間なら3 A×15 h=45 Ahを要し、定格30 Ahを超える。

4

20 時間

20時間なら60 Ahを要し、定格30 Ahを超える。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

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