メインプログラムでX=2, Y=2が設定され、add(X, Y)が呼び出されます。
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メインプログラムを実行した後、メインプログラムの変数 X, Y の値は幾つになるか。ここで、仮引数 X は値呼出し(call by value), 仮引数 Y は参照呼出し(call by reference)であるとする。
メインプログラム
X=2;
Y=2;
add(X, Y);
手続 add(X, Y)
X=X+Y;
Y=X+Y;
return;
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
メインプログラムでX=2, Y=2が設定され、add(X, Y)が呼び出されます。
手続add内で、仮引数Xは値呼出しのためメインのXとは別変数で、Yは参照呼出しのためメインのYと同一変数を指します。手続add内でX=X+Y(2+2=4)と計算され、次にY=X+Y(4+2=6)と計算されます。手続add終了後、値呼出しのXはメインプログラムに影響しないためX=2のままで、参照呼出しのYはメインプログラムのYを更新するためY=6となります。
解説は Google Gemini に IPA 公式の問題文・公式解答を入力して生成しています。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ず IPA 公式資料でご確認ください。
最終更新:
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