フルバックアップの間隔を2倍にすると、次のフルバックアップまでの期間中に発生する更新処理の量が増加する可能性があります。データベースの復旧時には、フルバックアップ時点から障害発生時点までのジャーナル情報(更新ログ)をすべて適用する必要があるため、その処理時間が平均して約2倍になると考えられます。
2010年度 春期 高度試験共通 午前I 問21
難度
標準
データの追加・変更・削除が、少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの 2 倍にした。このとき、データベースのバックアップ又は復旧に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
分野「データベース」の学習ポイント
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- 何が問われるか
- 正規化・SQL・トランザクション特性(ACID)・同時実行制御・分散DBの基本。
- 学習の進め方
- ER 図 ⇄ 関係スキーマ ⇄ SQL の3者を行き来できるよう演習。3NF までの正規化を手で実行できると強い。
- 関連キーワード
- 正規化SQLACIDトランザクションロックデッドロックER図
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