WAFにおけるブラックリストとホワイトリストの記述として適切なのはイです。
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WAF (Web Application Firewall) におけるブラックリスト又はホワイトリストに関する記述のうち、適切なものはどれか。
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
WAFにおけるブラックリストとホワイトリストの記述として適切なのはイです。
ブラックリストとは、悪意のある攻撃パターン(通信データパターン)をあらかじめ定義しておき、そのパターンに合致する通信を検知・遮断する仕組みです。これにより、既知の脆弱性を狙った攻撃を防ぐことができます。アは、IPアドレスによる遮断はWAFの機能としてあり得ますが、ブラックリストの主たる定義は通信パターンであり、IPアドレスのみに限定する記述は不適切です。ウは、ホワイトリストの本来の目的である「許可する対象」を定義することとは異なり、暗号化の復号に関する説明です。エは、ホワイトリストは許可するFQDN(Fully Qualified Domain Name:インターネット上のコンピューターを識別するための正式名称)などを登録し、それ以外の通信を遮断するものであり、脆弱性の有無を基準にするものではありません。
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最終更新:
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