エンティティが主張どおりのものであるという特性とは、そのエンティティが偽りなく、本来の姿であることを保証する性質を指します。これは、例えばデジタル署名された文書が、確かにその署名者によって作成されたものであると確認できることなどが該当します。この定義に最も合致するのは真正性です。信頼性は、情報が正確で完全であることを意味し、責任追跡性は、誰がいつ何をしたかを追跡できる能力、否認防止は、ある行為や取引を後から否定できないことを意味します。これらは情報セキュリティにおける重要な概念ですが、問題文の「エンティティは、それが主張するとおりのものであるという特性」という定義とは直接的に一致しません。したがって、正解はアです。
情報セキュリティマネジメント2018年度 春期午前問 8
2018年度 春期 情報セキュリティマネジメント 午前 問8
難度
標準
JIS Q 27000:2014 (情報セキュリティマネジメントシステムー用語)において、“エンティティは、それが主張するとおりのものであるという特性”と定義されているものはどれか。
選択肢
ア真正性
イ信頼性
ウ責任追跡性
エ否認防止
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
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