原本16頁のセファロ分析図では、FH平面に対する下顎下縁平面角など垂直的指標が基準より+側にあり、高角傾向を示す。
第118回(2025年実施) 歯科医師 問題A 問10
難度
標準
10 セファロ分析の結果を図に示す。
正しい所見はどれか。1 つ選べ。
※歯式・構造式・図の表記は、添付した公式原本画像を参照してください。
選択肢
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解説
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各選択肢の解説
- a
ハイアングル
下顎下縁平面角などが+側へ偏り、ハイアングルと判定する。
- b
上顎骨の前方位
上顎突出度・SNA角は前方位を示す+側への一貫した偏位ではない。
- c
下顎骨の後方位
SNB角など下顎の位置を示す指標は後方位を示す−側への偏位ではない。
- d
上顎中切歯の舌側傾斜
上顎中切歯歯軸傾斜角は舌側傾斜を示す−側への偏位とは読めない。
- e
下顎中切歯の唇側傾斜
下顎中切歯の唇側傾斜を示す指標が図の主所見ではない。垂直的な高角所見を選ぶ。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題A 問10(問題・正答)。解説は独自作成です。
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