歯科医師 歯科矯正学
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71 問
- 1令和8年度1 セファロ分析の距離計測項目のうち、舌突出癖によって値が変化するのはどれか。 1 つ選べ。
- 9令和8年度下顎右側乳犬歯の早期喪失で生じるのはどれか。1 つ選べ。
- 13令和8年度13 矯正歯科治療での歯の移動に影響を及ぼすのはどれか。1 つ選べ。
- 16令和8年度16 矯正歯科治療における診断でローアングルの特徴はどれか。1 つ選べ。
- 22令和8年度22 12 歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面写 真(別冊No. 2A)、口腔内写真(別冊No. 2B)、エックス線画像(別冊No. 2C)及び 歯科用コーンビームCT(別冊No. 2D)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示 す。 適切な治療方…
- 25令和8年度25 二態咬合を生じやすいのはどれか。2 つ選べ。
- 26令和8年度26 マルチブラケット装置を用いて矯正歯科治療を行うこととした。 矯正力を弱くする方法で正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 26令和8年度26 口腔内に装着された矯正装置(別冊No. 4)を別に示す。 この装置の作用様式と矯正力の種類の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。
- 27令和8年度27 混合歯列期の不正咬合と矯正装置の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。
- 38令和8年度38 矯正装置を装着し、管理中の口腔内写真(別冊No. 11)を別に示す。 この装置の使用で減少するのはどれか。2 つ選べ。
- 43令和8年度43 マルチブラケット装置にアーチワイヤーを装着した口腔内写真(別冊No. 12)を別 に示す。 装着しているワイヤーの特徴として正しいのはどれか。1 つ選べ。
- 47令和8年度47 上顎の前後方向の成長に関与するのはどれか。1 つ選べ。
- 50令和8年度50 25 歳の女性。口元の突出を主訴として来院した。Arch length discrepancy は上 顎-7.0 mm、下顎-5.0 mm であった。検査の結果、外科的矯正治療を行うことと した。6 は保存不可能なため抜去し、そのスペースは歯科矯正用アンカースク リューを…
- 52令和8年度52 上顎急速拡大装置の効果判定に用いられるのはどれか。2 つ選べ。
- 53令和8年度53 11 歳の女児の初診時の口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。 不正咬合の種類はどれか。1 つ選べ。
- 54令和8年度54 上顎右側前歯部のレベリング時の口腔内写真(別冊No. 17)を別に示す。 矢印の間のアーチワイヤーに付加するのはどれか。1 つ選べ。
- 56令和8年度56 9 歳の男児。前歯の嚙み合わせが悪いことを主訴として来院した。初診時の顔面 写真(別冊No. 16A)、口腔内写真(別冊No. 16B)及びエックス線画像(別冊No. 16 C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な矯正装置はどれか。2 つ選べ。
- 56令和8年度56 マルチブラケット装置で前歯を牽引している口腔内写真(別冊No. 14)を別に示す。 矢印の間の上顎切歯にみられる移動様式と矯正力の作用様式の組合せで正しいの はどれか。1 つ選べ。
- 68令和8年度68 9 歳の女児。近医で下顎右側第一大臼歯の位置異常を指摘され来院した。診断の 結果、6 の遠心移動を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 26A)とエッ クス線画像(別冊No. 26B)を別に示す。 6 遠心移動後の対応はどれか。1 つ選べ。 ※歯式・構造…
- 69令和8年度69 上下顎歯槽基底部の前後的位置関係を確認する方法を図に示す。 評価するのはどれか。1 つ選べ。
- 70令和8年度70 8 歳の女児。受け口を主訴として来院した。切端咬合位をとることができない。 初診時の顔面写真(別冊No. 25A)、口腔内写真(別冊No. 25B)及びエックス線画像 (別冊No. 25C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な治療方針はどれか。3 つ選べ。
- 71令和8年度71 下顎の前歯部叢生のレベリングに適したワイヤーはどれか。3 つ選べ。
- 71令和8年度71 ブラケットの写真(別冊No. 28)を別に示す。 咬頭頂からの距離を測る基準線はどれか。1 つ選べ。
- 73令和8年度73 予防矯正はどれか。1 つ選べ。
- 74令和8年度74 矯正歯科治療を開始するまでの流れのうち、3 番目に行うのはどれか。1 つ選 べ。
- 75令和8年度75 9 歳の男児。咀嚼時に上顎前歯口蓋側の歯肉が痛むことを主訴として来院した。 診断の結果、第一期治療として下顎乳臼歯は抜去せずに矯正歯科治療を行うことに した。初診時の顔貌写真(別冊No. 27A)、口腔内写真(別冊No. 27B)とエックス線 画像(別冊No. 27C)を…
- 75令和8年度75 6 歳の男児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。口腔外科での手術 の既往がある。初診時の顔面写真(別冊No. 29A)、口腔内写真(別冊No. 29B)、 エックス線画像(別冊No. 29C)及び歯科用コーンビームCT(別冊No. 29D)を別に 示す。セファロ…
- 77令和8年度77 8 歳の男児。前歯部の隙間を主訴として来院した。初診時の顔貌写真(別冊 No. 27A)、口腔内写真(別冊No. 27B)、早期接触位の写真(別冊No. 27C)、エッ クス線画像(別冊No. 27D)及び上顎前歯部の歯科用コーンビームCT(別冊No. 27 E)を別に示…
- 78令和8年度78 矯正装置と上顎臼歯の移動様相との組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 78令和8年度78 7 歳の女児。前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院した。機能性下顎前 突と診断し、リンガルアーチ装着までの予防的な管理としてスライディングプレー トを使用することとした。初診時の顔面写真(別冊No. 25A)と口腔内写真(別冊 No. 25B)を別に示す。 防止で…
- 87令和8年度87 18 歳の女子。食べ物が咬みにくいことを主訴として来院した。幼少時から遺伝 疾患を指摘されているという。知的障害があり、四肢に異常は認めない。初診時の 口腔内写真(別冊No. 34A)、パノラマエックス線画像(別冊No. 34B)及びセファロ グラム(別冊No. 34C)を…
- 88令和8年度88 20 歳の女性。上顎前歯の前突を主訴として来院した。検査の結果、歯性上顎前 突と診断した。Total discrepancy を算出した結果、上顎両側第一小臼歯、下顎両 側第二小臼歯の抜去と上顎に最大の固定を設定することとし、装置を製作した。製 作した装置(別冊No. 35…
- 90令和8年度計算90 20 歳の女性。下顎のavailable arch length は68.0 mm、required arch length は74.0 mm、Spee 彎曲の深さは0 mm である。マルチブラケット装置を用いた治 療計画を立案した結果、total discrepancy …
- 90令和8年度計算90 側面頭部エックス線規格画像と上下顎切歯歯軸の値(別冊No. 37)を別に示す。 ヘッドプレートコレクションの値を求めよ。 ただし、FMIA の基準値は57 度とする。なお、小数点以下第2 位を四捨五入す ること。 解答:-①.②mm ① ② 0 0 1 1 2…
- 2令和7年度2 模型計測中の写真(別冊No. 1)を別に示す。 計測しているのはどれか。1 つ選べ。
- 3令和7年度3 骨格性下顎前突の特徴はどれか。1 つ選べ。
- 7令和7年度7 口腔内写真(別冊No. 1)を別に示す。 この歯列弓形態の原因となるのはどれか。1 つ選べ。
- 9令和7年度9 AngleⅡ級1 類で生じやすいのはどれか。1 つ選べ。
- 10令和7年度10 セファロ分析の結果を図に示す。 正しい所見はどれか。1 つ選べ。 ※歯式・構造式・図の表記は、添付した公式原本画像を参照してください。
- 13令和7年度13 セファロ分析の距離計測項目のうち、口呼吸によって変化する値はどれか。 1 つ選べ。
- 14令和7年度14 矯正歯科治療に用いる器具の写真(別冊No. 2)を別に示す。 レクタンギュラーワイヤーの屈曲に用いるのはどれか。1 つ選べ。
- 15令和7年度15 母指吸引癖で生じるのはどれか。1 つ選べ。
- 22令和7年度22 永久歯が生えてこないことを主訴として来院した15 歳の女子。初診時の口腔内 写真(別冊No. 2A)とエックス線画像(別冊No. 2B)を別に示す。 正しい所見はどれか。3 つ選べ。 ※歯式・構造式・図の表記は、添付した公式原本画像を参照してください。
- 28令和7年度28 ブラケットが装着された上顎中切歯とアーチワイヤーの矢状断面の模式図 (別冊No. 7)を別に示す。 矢印の方向に矯正力を作用させ、傾斜移動するときの回転中心はどれか。 1 つ選べ。
- 30令和7年度30 19 歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。アーチレングスディス クレパンシーは上顎 +1 mm、下顎 +3 mm である。診断の結果、抜歯を伴うマル チブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別 冊No. 4A)、口腔内写真(別冊N…
- 31令和7年度31 13 歳の女子の口腔内写真(別冊No. 8A)とエックス線画像(別冊No. 8B)を別に 示す。 認められるのはどれか。2 つ選べ。
- 33令和7年度33 矯正歯科治療における永久歯の抜去で考慮するのはどれか。3 つ選べ。
- 39令和7年度39 アーチワイヤーを装着中の口腔内写真(別冊No. 11)を別に示す。 この操作の直後に用いるのはどれか。1 つ選べ。
- 42令和7年度42 10 歳の女児。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。初診時の口腔内写 真(別冊No. 12A)、パノラマエックス線画像(別冊No. 12B)、口内法エックス線画 像(別冊No. 12C)及び歯科用コーンビームCT(別冊No. 12D)を別に示す。 適切な対応はどれか…
- 44令和7年度44 器具の写真(別冊No. 12)を別に示す。 ファーストオーダーベンドに用いるプライヤーはどれか。2 つ選べ。
- 44令和7年度44 レクタンギュラーワイヤーの屈曲を模式図に示す。 最も弾性エネルギーを蓄えることができるのはどれか。1 つ選べ。 ただし、ワイヤーの太さと材質は同じとする。
- 48令和7年度48 25 歳の女性。口元の突出感を主訴として来院した。診断の結果、上顎両側第一 小臼歯、下顎右側第一小臼歯、下顎左側第二小臼歯の抜去とマルチブラケット装置 を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 16A)、口腔 内写真(別冊No. 16B)及びエック…
- 48令和7年度48 オーバーオールレイシオが小さくなるのはどれか。2 つ選べ。
- 54令和7年度54 片側性唇顎口蓋裂の裂隙閉鎖後に生じやすいのはどれか。3 つ選べ。
- 56令和7年度56 成長期に用いる矯正装置のうち、骨の縫合部に作用するのはどれか。3 つ選べ。
- 58令和7年度58 矯正歯科治療中の口腔内写真(別冊No. 15)を別に示す。 上顎右側犬歯根尖部の歯周組織に生じる生体反応の組合せで正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- 59令和7年度59 35 歳の男性。受け口を主訴として来院した。中学生のころから気になり前歯で 咬みにくいという。骨格性下顎前突症と診断し、術前矯正治療後に顎矯正手術をす ることとした。顎矯正手術前と手術9 か月後のエックス線画像(別冊No. 18A、B) を別に示す。 手術名の略語を示す。…
- 62令和7年度62 パラタルアーチの使用目的はどれか。1 つ選べ。
- 63令和7年度63 9 歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写 真(別冊No. 18A)とエックス線画像(別冊No. 18B)を別に示す。 第一期治療として適切なのはどれか。1 つ選べ。
- 65令和7年度65 6 歳の女児。歯並びが悪いことを主訴として来院した。口唇裂と口蓋裂に対する 手術の既往がある。診断の結果、ある装置を用いて矯正歯科治療を行うこととし た。初診時の口腔内写真(別冊No. 26A)とエックス線画像(別冊No. 26B)を別に示 す。セファロ分析の結果を図に示…
- 69令和7年度69 永久歯列期の正中離開の原因として考えられるのはどれか。3 つ選べ。
- 71令和7年度71 22 歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。診断の結果、上下顎両 側第一小臼歯の抜去後、マルチブラケット装置と歯科矯正用アンカースクリューを 併用した矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 30A)、口腔 内写真(別冊No. 30B)及びエック…
- 75令和7年度75 機能性反対咬合の改善によって小さくなるのはどれか。1 つ選べ。
- 77令和7年度77 22 歳の女性。上顎の歯並びが悪いことを主訴として来院した。診断の結果、抜 歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行うこととした。初診時の 顔面写真(別冊No. 25A)、口腔内写真(別冊No. 25B)及びエックス線画像(別冊 No. 25C)を別に示す。セフ…
- 78令和7年度78 20 歳の女性。下顎の前突感と前歯の咬み合わせが悪いことを主訴として来院し た。8 、8 8 抜歯後、外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊 No. 25A)、口腔内写真(別冊No. 25B)及びエックス線画像(別冊No. 25C)を別に 示す。セファロ…
- 82令和7年度82 上下顎第一小臼歯の抜去を想定し、左側の部分分割を行ったセットアップモデル (別冊No. 27)を別に示す。 この模型で確認するのはどれか。2 つ選べ。
- 84令和7年度84 E-line の評価に必要な部位はどれか。3 つ選べ。
- 88令和7年度88 7 歳の男児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写 真(別冊No. 32A)、下顎後退位の口腔内写真(別冊No. 32B)及びエックス線画像 (別冊No. 32C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な対応はどれか。3 つ選べ。
- 88令和7年度88 先天異常と不正咬合の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 89令和7年度89 マルチブラケット装置に用いるアーチワイヤー装着過程の写真(別冊No. 36)を別 に示す。 処置を実施の順番に並べよ。 解答:①→②→③→④→⑤
- 90令和7年度計算90 30 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係 は両側AngleⅠ級で、arch length discrepancy は上顎が ‒ 9.0 mm、下顎が ‒ 6.0 mm であった。模型計測の結果、下顎第一小臼歯の歯冠幅径は8.0 mm であ…