二次固定は残存歯を義歯の構成要素を介して連結・支持する作用で、Kennedyバーとリンガルプレートに期待できる。
第118回(2025年実施) 歯科医師 問題A 問43
難度
標準
43 部分床義歯の構成要素で二次固定が得られるのはどれか。2 つ選べ。
選択肢
正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)
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各選択肢の解説
- a
パラタルバー
パラタルバーは主に上顎の左右を連結する大連結子で、歯面被覆による二次固定の選択肢ではない。
- b
リンガルバー
リンガルバーは歯面を大きく被覆せず、二次固定を主目的としない。
- c
Kennedy バー
Kennedyバーは前歯舌面を連結して残存歯の二次固定に寄与する。
- d
パラタルプレート
パラタルプレートは口蓋を広く被覆するが、ここで問う歯の舌面連結による二次固定に当たらない。
- e
リンガルプレート
リンガルプレートは下顎前歯舌面を被覆・連結し、二次固定を得られる。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題A 問43(問題・正答)。解説は独自作成です。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
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