歯科医師 歯科補綴学
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86 問
- 14令和8年度14 Eichner の分類C 3 症例における顔貌の特徴はどれか。1 つ選べ。
- 23令和8年度23 インプラント埋入後、プロビジョナルレストレーションに早期荷重をかける時期 はどれか。1 つ選べ。
- 25令和8年度25 鉤尖をニアゾーンに設定し、孤立した最後方臼歯に左右対称的に適用されるクラ スプはどれか。1 つ選べ。
- 27令和8年度27 ④5 6 ⑦ プロビジョナルブリッジ装着後、患者による清掃状態を確認中の写真 (別冊No. 5)を別に示す。 この確認で最終補綴装置に反映されるのはどれか。2 つ選べ。
- 28令和8年度28 70 歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、下顎右側臼歯部に インプラント義歯による治療を行うこととした。来院時の口腔内写真(別冊No. 5 A)と操作中の口腔内写真(別冊No. 5B)を別に示す。 上部構造製作に必要なのはどれか。1 つ選べ。
- 28令和8年度28 大連結子において、値が2 倍になると荷重時のたわみが8 倍になるのはどれか。 1 つ選べ。
- 30令和8年度30 63 歳の男性。上顎左側犬歯の補綴装置の脱離を主訴として来院した。レジン前 装冠と支台築造体が一塊として脱離していた。診察と検査の結果、支台築造体のポ ストは短いが、根管充塡と根尖部周囲組織に異常を認めない。根管形成を行い、直 接法による支台築造を行うこととした。初診時の口…
- 34令和8年度34 35 歳の男性。下顎右側第一大臼歯のメタルインレー脱離による審美不良を主訴 として来院した。痛みがないためそのままにしていたという。打診痛はなく、歯髄 電気診で生活反応を示した。診察の結果、セラミックインレー修復を行うこととし た。初診時の口腔内写真(別冊No. 8A)とエ…
- 40令和8年度40 Eichner 分類C 2 症例の義歯装着者が定期検診のために来院した。咬合状態と義 歯床粘膜面の適合状態には問題を認めなかったが、Saxon テスト(基準値:2 g 以 上/ 2 分)を実施した結果、1.5 g であった。 Saxon テストの結果から高くなっていると考…
- 41令和8年度41 60 歳の女性。入れ歯の針金周囲に食べ物が挟まることを主訴として来院した。 下顎右側第一大臼歯の欠損に対し1 年前にレジン床義歯を製作したが、比較的早期 から着脱のわずらわしさを感じていたという。診察の結果、⑦6 ⑤ ブリッジによ る補綴処置を行うこととした。初診時の口腔内…
- 44令和8年度44 76 歳の女性。義歯の新製を希望して来院した。1 年前に下顎部分床義歯を製作 し良好に使用していたが、2 週前に紛失したという。診察の結果、O’Leary の PCR は8 %であり、残存歯の口腔清掃状態は良好であることから、フレームワー クを使用した義歯を製作することとし…
- 44令和8年度44 50 歳の男性。下顎右側第二大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 診察の結果、インプラント義歯を製作することとした。印象採得後に印象用コーピ ングをインプラントから撤去した後の口腔内写真(別冊No. 11A)、撤去した印象用 コーピングの写真(別冊No. 11B)…
- 45令和8年度45 下顎KennedyⅡ級で少数歯欠損症例に対して部分床義歯を製作することとした。 精密印象採得に用いる個人トレーで正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 48令和8年度48 78 歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として来院した。5 年前に左側舌 癌にて左側頸部郭清術、舌部分切除術を施行した。術後経過は良好であったが、 徐々に症状を自覚してきたという。現在の食形態は普通食で液体にとろみはつけて いないという。嚥下スクリーニングの結果を表に示…
- 51令和8年度51 ⑥5 ④ ブリッジの製作過程の口腔内写真(別冊No. 15A)と口腔内から取り出し た装置の写真(別冊No. 15B)を別に示す。 B の次に行うのはどれか。1 つ選べ。
- 57令和8年度57 76 歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。2 年前に下顎区域切除術とプレー トによる再建術を受けたが、1 年前に感染によってプレートを除去し、その後、次 第に咬合が不安定になったという。診察の結果、上顎へ補綴装置を製作することと した。術直後のエックス線画像(別冊No.…
- 58令和8年度58 ブリッジのフレームワークの写真(別冊No. 17)を別に示す。 このフレームワークで正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 59令和8年度59 無歯顎者における顎骨の経時的な形態変化が最も少ないのはどれか。1 つ選べ。
- 59令和8年度59 24 歳の男性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、上顎 右側中切歯にクラウンを製作することとした。支台歯形成後(別冊No. 19A)とコー ピング試適時の口腔内写真(別冊No. 19B)を別に示す。 この後に行うのはどれか。2 つ選べ。
- 59令和8年度59 診断用ワックスアップから得られる情報はどれか。3 つ選べ。
- 60令和8年度60 64 歳の男性。上顎多数歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結 果、上顎にインプラント義歯を製作することとした。プロビジョナルレストレー ションを撤去した後(別冊No. 18A)、ある装置を試適時(別冊No. 18B)の口腔内写 真を別に示す。 この操作過程で…
- 60令和8年度60 固定性ブリッジ製作中の口腔内写真(別冊No. 20)を別に示す。 適切なポンティック基底面形態はどれか。2 つ選べ。
- 62令和8年度62 48 歳の女性。下顎左側第一大臼歯の抜去後の補綴歯科治療を希望して来院した。 診察の結果、ブリッジ治療を行うこととした。支台歯形成後の口腔内写真(別冊 No. 20A)及び完成した補綴装置の写真(別冊No. 20B)を別に示す。 本ブリッジの口腔内試適時から装着までの操作…
- 63令和8年度63 上顎無歯顎患者の概形印象の写真(別冊No. 17)を別に示す。 矢印部の形態に影響する筋はどれか。2 つ選べ。
- 65令和8年度65 87 歳の男性。下顎部分床義歯が1 週前から外れやすくなったことを主訴として 来院した。義歯は2 年前に製作し、問題なく使用していたという。診察の結果、 ピックアップ印象を採得し、義歯修理を行うこととした。初診時の口腔内写真(別 冊No. 18A)と義歯の写真(別冊No. …
- 66令和8年度66 70 歳の女性。上顎義歯が脱離しやすいことを主訴として来院した。1 年前に上 顎前歯を抜歯し、義歯を修理したという。検査の結果、安静空隙量が6 mm であっ た。下顎左側臼歯部の義歯は使用していない。治療計画として、上顎は義歯修理、 下顎は治療用義歯にて治療を行い、その後に…
- 69令和8年度69 65 歳の女性。上顎右側中切歯の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、 1 にクラウンを製作することとした。コーピング試適時の口腔内写真(別冊 No. 24)を別に示す。 レジン前装冠と比較したこのクラウンの特徴で正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 72令和8年度72 30 歳の女性。下顎左側の歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。1 年 前に外傷のために歯を喪失したという。診察の結果、インプラント義歯を製作する こととした。口腔内写真(別冊No. 23A)及びパノラマエックス線画像(別冊No. 23 B)を別に示す。 診断用テン…
- 73令和8年度73 81 歳の男性。食事の際、義歯が外れやすくなったことを主訴として来院した。 義歯は5 年前に装着したが、徐々に義歯が動揺し、咬みにくくなったという。診察 の結果、義歯を製作することとした。来院時の口腔内写真(別冊No. 23)を別に示す。 上顎の筋圧形成後に使用できる印象…
- 79令和8年度79 63 歳の女性。左側上顎腫瘍切除後の咀嚼困難を主訴として来院した。左側上顎 腫瘍切除後、顎欠損部は皮弁によって完全に閉鎖されている。診察の結果、開鼻声 は認めず、ブローイング検査においても問題は認められなかった。再建術後の口腔 内写真(別冊No. 29A)、義歯製作過程の装…
- 79令和8年度79 67 歳の女性。上顎前歯の審美不良を主訴として来院した。下顎には 7 6 5 4 に 部分床義歯が装着されていた。診察の結果、⑤4 ③2 ①①2 ③4 ⑤⑥ にブリッジ を製作することとした。プロビジョナルブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No. 30 A)、製作した作業用…
- 80令和8年度80 インプラントのオッセオインテグレーション獲得に対するリスクファクターはど れか。3 つ選べ。
- 81令和8年度81 79 歳の女性。上下顎の義歯紛失による咀嚼困難を主訴として来院した。義歯は 12 年前に製作したが、1 週前に旅行先で紛失したという。診察の結果、補綴歯科 治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 30A)と義歯非装着時の顔貌 写真(別冊No. 30B)を別に示…
- 83令和8年度83 74 歳の女性。上顎右側臼歯部の義歯紛失による咀嚼困難を主訴として来院した。 診察の結果、残存歯の歯周組織に問題を認めないことからレジン床による上顎部分 床義歯を製作することとした。下顎残存歯列は左右第二大臼歯まで認められた。初 診時の口腔内写真(別冊No. 30)を別に示…
- 83令和8年度83 70 歳の男性。補綴歯科治療を希望して来院した。診察の結果、①②3 ④5 ⑥ の レジン前装ブリッジを製作することとした。仮着したブリッジを外した後の口腔内 写真(別冊No. 29A)と装着予定のブリッジ(別冊No. 29B)を別に示す。 各支台歯に対して行う前処理で正し…
- 85令和8年度85 ある装置の写真(別冊No. 33)を別に示す。模型台の傾斜板に研究用模型を装着 後、部分床義歯の支台歯を検査することとした。 次に示す5 つの操作のうち、3 番目に行うのはどれか。1 つ選べ。
- 89令和8年度89 上顎全部床義歯製作中のある過程の写真(別冊No. 32A)と完成したある装置の写 真(別冊No. 32B)を別に示す。 A の製作過程を実施の順番に並べよ。 解答:①→②→③→④→⑤
- 89令和8年度89 83 歳の女性。上下顎義歯の動揺と咀嚼時の疼痛を主訴として来院した。診察の 結果、義歯を製作することとした。咬合床の写真(別冊No. 36A)と義歯の治療過程 の写真(別冊No. 36B)を別に示す。 治療過程を実施の順番に並べよ。 解答:咬合床の製作→①→②→③→④→⑤…
- 90令和8年度90 全部床義歯製作における個人トレー試適から作業用模型のトリミングまでの手順 を実施の順番に並べよ。 解答:個人トレー試適→①→②→③→④→⑤→作業用模型のトリミン グ
- 6令和7年度6 咬頭干渉が検出できるのはどれか。1 つ選べ。
- 10令和7年度10 歯の喪失に伴う二次性障害はどれか。1 つ選べ。
- 17令和7年度17 歯科技工指示書の記載事項のうち、歯科技工士法施行規則で規定されているのは どれか。1 つ選べ。
- 22令和7年度22 81 歳の女性。上顎全部床義歯の脱落と咀嚼時の疼痛を主訴として来院した。義 歯は5 年前に製作し、3 か月前から自覚しているという。診察の結果、ある処置後 に硬質リライン材を用いた直接法によるリラインを行うこととした。初診時の口腔 内写真(別冊No. 4A)、操作中の写真(…
- 24令和7年度24 部分床義歯の清掃方法で適切なのはどれか。1 つ選べ。
- 25令和7年度25 35 歳の女性。就寝時の歯ぎしりを主訴として来院した。診察の結果、ある装置 を就寝時に装着することとした。装置装着前の口腔内写真(別冊No. 6A)と装着時 の口腔内写真(別冊No. 6B)を別に示す。 この装置で防止できるのはどれか。2 つ選べ。
- 29令和7年度29 45 歳の男性。下顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 診察の結果、⑦6 ⑤ ブリッジによる補綴処置を行うこととした。仮着時の口腔内 写真(別冊No. 5A)と2 週後のプラーク染め出し後のブリッジの写真(別冊No. 5B) を別に示す。 口腔清掃指導…
- 31令和7年度31 インプラント用アバットメント材料であるジルコニアとチタンの物性で、チタン が大きな値を示すのはどれか。2 つ選べ。
- 32令和7年度32 咀嚼時における上顎義歯の動揺を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊 No. 5)を別に示す。 新義歯製作に際して主訴の改善に寄与するのはどれか。3 つ選べ。
- 32令和7年度32 欠損部粘膜に凹みを形成するポンティック基底面形態はどれか。1 つ選べ。
- 33令和7年度33 80 歳の女性。下顎歯肉癌切除後に食事がしにくいことを主訴として来院した。 診察の結果、下顎右側は皮弁によって再建され、舌の可動域は制限されていた。初 診時の口腔内写真(別冊No. 9A)と、ある操作を実施した上顎全部床義歯の写真(別 冊No. 9B)を別に示す。 この操…
- 34令和7年度34 フェイスボウを用いて半調節性咬合器に装着した研究用模型から得られる情報は どれか。2 つ選べ。
- 35令和7年度35 55 歳の男性。インプラント治療後のメインテナンスを希望して来院した。プラー クの染め出しを行った後の口腔内写真(別冊No. 7A)と、日常的な清掃を行っても らった後の口腔内写真(別冊No. 7B)を別に示す。 清掃指導で使用を推奨するのはどれか。2 つ選べ。
- 40令和7年度40 67 歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、上顎右側にインプ ラント義歯による歯科補綴治療を行うこととした。上部構造装着前の口腔内写真 (別冊No. 9A)と製作した上部構造の写真(別冊No. 9B)を別に示す。 装着のために準備する器材はどれか。3 つ選べ…
- 43令和7年度43 部分床義歯の構成要素で二次固定が得られるのはどれか。2 つ選べ。
- 46令和7年度46 68 歳の女性。右側での咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、5 相当部 にインプラント義歯による補綴歯科治療を行うこととした。上部構造試適前の口腔 内写真(別冊No. 15A)と試適中の口腔内写真(別冊No. 15B)を別に示す。 B の操作の直前に行った処置はど…
- 47令和7年度47 再建手術を伴わない下顎区域切除術後に、下顎偏位が認められたことから口腔内 装置を製作することとした。 下顎歯列を咬頭嵌合位で保持するのはどれか。1 つ選べ。
- 47令和7年度47 58 歳の女性。下顎左側臼歯部の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。口 腔内検査後、研究用模型上でも検査することとした。初診時の口腔内写真(別冊 No. 14A)、研究用模型の写真(別冊No. 14B)及びワックスアップ後の模型の写真 (別冊No. 14C)を別に示す。…
- 50令和7年度次の文により50、51 の問いに答えよ。 70 歳の男性。下顎部分床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。診 察の結果、義歯を製作することとした。作業用模型上の頰側歯槽部で検査中の写真 (別冊No. 12A)と検査に使用する器具の写真(別冊No. 12B)を別に示す。…
- 50令和7年度50 クラウンブリッジに適用される咬合様式はどれか。2 つ選べ。
- 51令和7年度次の文により50、51 の問いに答えよ。 70 歳の男性。下顎部分床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。診 察の結果、義歯を製作することとした。作業用模型上の頰側歯槽部で検査中の写真 (別冊No. 12A)と検査に使用する器具の写真(別冊No. 12B)を別に示す。…
- 51令和7年度51 舌接触補助床を製作するために行った構音検査の結果を表に示す。 「パ」 : 良 好 「タ」 : 不 良 「ダ」 : 不 良 「サ」 : 良 好 「カ」 : 良 好 「ガ」 : 良 好 口蓋部で厚くするのはどれか。1 つ選べ。
- 55令和7年度55 食べ物が飲み込みにくいことを自覚している上顎部分床義歯装着者が来院した。 修正前の義歯の写真(別冊No. 21A)とチェアサイドである修正を行った義歯の写真 (別冊No. 21B)を別に示す。 改善が期待されるのはどれか。3 つ選べ。
- 56令和7年度56 73 歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。3 年前に製作した上下顎全部床 義歯は安定しているが、食事の際に物が嚙みづらくなり、上顎前歯部人工歯の脱離 を繰り返していたという。初診時の咬頭嵌合位での顔面写真(別冊No. 19A)、下顎 安静位での顔面写真(別冊No. 19…
- 57令和7年度57 78 歳の女性。義歯の製作を希望して来院した。8 か月前に右側上顎腫瘍の切除 術が施行され、現在も口腔外科へ通院中であるという。診察の結果、補綴歯科治療 を行うこととした。初診時の上顎欠損の口腔内写真(別冊No. 22A)と補綴装置製作 過程の写真(別冊No. 22B)を別…
- 59令和7年度59 全部床義歯製作時の垂直的顎間関係を記録する際に患者に行わせるのはどれか。 3 つ選べ。
- 60令和7年度60 53 歳の女性。上顎右側中切歯欠損による審美不良を主訴として来院した。診察 の結果、上顎前歯部にCAD/CAM を用いたブリッジを製作することとした。支台 歯形成時の口腔内写真(別冊No. 19A)、完成したブリッジの写真(別冊No. 19B)及 びブリッジ装着時の口腔内写…
- 61令和7年度61 73 歳の女性。上顎左側犬歯の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、前 装冠による補綴処置を行うこととした。製作途中の補綴装置試適時の口腔内写真 (別冊No. 22A)と完成した補綴装置装着後の口腔内写真(別冊No. 22B)を別に示す。 A とB の間に行うのはどれ…
- 62令和7年度62 カ行の発音が困難な全部床義歯装着者の義歯の写真(別冊No. 23)を別に示す。 調整を検討する部位はどれか。1 つ選べ。
- 63令和7年度63 76 歳の女性。下顎義歯の破損を主訴として来院した。診察の結果、下顎部分床 義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A)と個人トレーの写 真(別冊No. 24B)を別に示す。 矢印で示す部位の役割はどれか。2 つ選べ。
- 65令和7年度65 87 歳の女性。下顎前歯の著しい動揺と咀嚼困難を主訴として来院した。診察の 結果、③2 1 1 ②③ ブリッジの支台歯の抜去と、ある補綴装置の製作を行うこと とした。初診時の口腔内写真(別冊No. 25A)、製作過程の写真(別冊No. 25B)及び 補綴装置装着時の口腔内写…
- 69令和7年度69 65 歳の女性。上顎右側第二小臼歯のクラウン脱離を主訴として来院した。診察 の結果、前処置の後にクラウンを再製作することとした。初診時の口腔内写真(別 冊No. 27A)、エックス線画像(別冊No. 27B)及び前処置中の口腔内写真(別冊 No. 27C)を別に示す。 こ…
- 70令和7年度70 80 歳の女性。咬合時の下顎全部床義歯の動揺と両側臼歯部粘膜の痛みを主訴と して来院した。旧義歯は2 年前に製作したという。診察の結果、新義歯を製作する こととした。新義歯によって主訴は改善した。来院時の口腔内写真(別冊No. 22A) と新旧義歯の適合試験時の写真(別冊N…
- 72令和7年度72 歯質と歯冠修復材料の機械的性質を表に示す。 材料 ビッカース硬さ (HV) 弾性係数 (GPa) 曲げ強さ (MPa) 破壊靱性値 (MPa・m1/2) ア 68~70 12~19 125~270 N. D. イ …
- 72令和7年度72 66 歳の男性。しゃべりにくいことを主訴として来院した。1 年前に脳梗塞を発 症したという。検査の結果、現在使用中の全部床義歯にある装置を付与することと した。装置を付与した義歯の写真(別冊No. 28A、B)を別に示す。 改善が期待されるのはどれか。2 つ選べ。
- 73令和7年度73 デンチャープラーク染め出し後の義歯の写真(別冊No. 31A、B)を別に示す。患 者は毎食後に義歯用ブラシで清掃を行っているという。 清掃状態の改善のために行うのはどれか。2 つ選べ。
- 76令和7年度76 右側上顎癌切除後の患者に顎義歯を製作することとした。口腔内写真(別冊 No. 24)を別に示す。 顎義歯の製作について正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 77令和7年度77 60 歳の女性。① ① ② 3 ④ ブリッジの審美不良を主訴として来院した。診察の 結果、ジルコニアを用いたブリッジを製作することとした。CAD による補綴装置 のデザイン時の画像(別冊No. 31A)、治療過程の口腔内写真(別冊No. 31B)及び最 終補綴装置装着時の…
- 78令和7年度78 上顎前歯部にレジン前装ブリッジを製作することとした。口腔内で支台歯とフ レームワークの適合を確認後に常温重合レジンで固定し、ろう付け後に口腔内で再 度試適したところ支台歯に適合しなくなった。 不適合の原因で考えられるのはどれか。2 つ選べ。
- 79令和7年度79 フレームワークの写真(別冊No. 33)を別に示す。 支台装置について正しいのはどれか。3 つ選べ。
- 80令和7年度80 石膏の硬化が遅延するのはどれか。2 つ選べ。
- 83令和7年度83 診断用ワックスアップが役立つのはどれか。すべて選べ。
- 83令和7年度83 72 歳の女性。下顎の部分床義歯の破損を主訴として来院した。診察の結果、 3 に設置された単純鉤が破折していたため、支台装置を変更して補綴処置を行うこと とした。支台装置を装着後の口腔内写真(別冊No. 28A)と新義歯粘膜面の写真(別 冊No. 28B)を別に示す。 …
- 84令和7年度84 76 歳の女性。義歯の維持安定不良を主訴として来院した。診察の結果、全部床 義歯を新製することとした。ある術式の過程の一部の写真(別冊No. 29)を別に示す。 この術式で決定されるのはどれか。2 つ選べ。
- 86令和7年度86 47 歳の女性。上顎左側側切歯の欠損による審美不良を主訴として来院した。診 察の結果、ブリッジによる補綴処置を行うこととした。完成したブリッジの写真 (別冊No. 30A)、装着直前に行ったある操作の写真(別冊No. 30B)及びブリッジ装 着後の口腔内写真(別冊No. 3…
- 89令和7年度89 バーアタッチメントを用いた可撤性インプラント上部構造を製作することとし た。口腔内写真(別冊No. 33)を別に示す。 オープントレー法の印象操作を実施の順番に並べよ。 解答:①→②→③→④→⑤→印象体の撤去
- 90令和7年度90 下顎部分床義歯フレームワーク製作のための作業用模型の写真(別冊No. 36A)、 口腔内試適前の写真(別冊No. 36B)及び製作過程の写真(別冊No. 36C)を別に示す。 製作過程を実施の順番に並べよ。 解答:A→①→②→③→④→⑤→B