別冊No.2の咬合写真では右側大臼歯関係がAngle II級である。原問題冊子20頁の歯式を画像で読むと、パノラマ像で上顎右側側切歯と下顎左側第一・第二小臼歯の歯胚が確認できず先天欠如に合う。
第118回(2025年実施) 歯科医師 問題B 問22
難度
標準
22 永久歯が生えてこないことを主訴として来院した15 歳の女子。初診時の口腔内
写真(別冊No. 2A)とエックス線画像(別冊No. 2B)を別に示す。
正しい所見はどれか。3 つ選べ。
※歯式・構造式・図の表記は、添付した公式原本画像を参照してください。
選択肢
正解は3つあります。3つ選ぶと採点します(選択中 0/3)
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各選択肢の解説
- a
右側AngleⅡ級の臼歯関係
右側の大臼歯関係は上顎第一大臼歯に対して下顎第一大臼歯が遠心位でAngle II級である。
- b
2 先天欠如
原図で示す上顎右側側切歯に相当する永久歯がパノラマ像で認められない。
- c
D 晩期残存
原図の上顎左側第一乳臼歯に晩期残存を認めない。
- d
4 5 先天欠如
原図で示す下顎左側第一・第二小臼歯の後継歯胚を認めず先天欠如に合う。
- e
D 晩期残存
原図の下顎右側第一乳臼歯に晩期残存を認めない。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題B 問22(問題・正答)。解説は独自作成です。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
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