E-line(Rickettsの審美線)は鼻尖と軟組織オトガイ最突出点を結び、その線に対する上唇・下唇の最突出点の位置を評価する。本問の選択肢では口唇二点とオトガイ点が必要である。
第118回(2025年実施) 歯科医師 問題C 問84
難度
標準
84 E-line の評価に必要な部位はどれか。3 つ選べ。
選択肢
正解は3つあります。3つ選ぶと採点します(選択中 0/3)
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各選択肢の解説
- a
鼻下点
誤り。鼻下点は鼻と上唇の境界付近で、E-lineの端点である鼻尖ではない。
- b
額の最突出点
誤り。額の最突出点はE-lineの設定にも口唇位置評価にも使わない。
- c
上唇の最突出点
正しい。上唇の最突出点とE-lineの位置関係を評価する。
- d
下唇の最突出点
正しい。下唇の最突出点とE-lineの位置関係を評価する。
- e
オトガイ部の最突出点
正しい。軟組織オトガイ最突出点はE-lineの下方端点となる。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題C 問84(問題・正答)。解説は独自作成です。
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