別冊No.4は上顎臼歯に固定されたワイヤー装置で、装置の弾性による器械的な矯正力が持続的に作用する。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題B 問26
難度
標準
26 口腔内に装着された矯正装置(別冊No. 4)を別に示す。
この装置の作用様式と矯正力の種類の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。
選択肢
解説
解説本文
展開閉じる
解説
解説本文
各選択肢の解説
- a
間歇的 器械的
固定式装置であり、着脱時だけ働く間歇的な力ではない。
- b
間歇的 機能的
筋機能を力源とする装置ではない。
- c
持続的 器械的
固定式ワイヤーの弾性による持続的・器械的な力である。
- d
持続的 機能的
筋機能を力源としないため機能的力ではない。
- e
断続的 器械的
断続的な器械的力を主とする装置ではない。
この解説は?
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題B 問26(問題・正答)。解説は独自作成です。
制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。
AI コパイロット
この問題を AI と深掘りする
用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。
関連する問題
歯科矯正学 の他の問題
- 歯科医師第118回(2025年実施) 問題A 問33 骨格性下顎前突の特徴はどれか。1 つ選べ。
- 歯科医師第118回(2025年実施) 問題A 問1010 セファロ分析の結果を図に示す。 正しい所見はどれか。1 つ選べ。 ※歯式・構造式・図の表記は、添付した公式原本画像を参照してください。
- 歯科医師第118回(2025年実施) 問題A 問1414 矯正歯科治療に用いる器具の写真(別冊No. 2)を別に示す。 レクタンギュラーワイヤーの屈曲に用いるのはどれか。1 つ選べ。
- 歯科医師第118回(2025年実施) 問題A 問5454 片側性唇顎口蓋裂の裂隙閉鎖後に生じやすいのはどれか。3 つ選べ。
- 歯科医師第118回(2025年実施) 問題A 問5858 矯正歯科治療中の口腔内写真(別冊No. 15)を別に示す。 上顎右側犬歯根尖部の歯周組織に生じる生体反応の組合せで正しいのはどれか。 2 つ選べ。
他年度の「歯科矯正学」問題
歯科医師 の同じ分野を年度をまたいで演習する
