咬合斜面板は臼歯の咬合接触を変えて挺出を促し、トランスパラタルアーチは上顎大臼歯の回転制御に用いる。
第119回(2026年実施) 歯科医師 問題B 問78
難度
標準
78 矯正装置と上顎臼歯の移動様相との組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。
選択肢
正解は2つあります。2つ選ぶと採点します(選択中 0/2)
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各選択肢の解説
- a
咬合斜面板 挺 出
咬合斜面板は臼歯の挺出を伴い得る。
- b
リンガルアーチ 近心移動
リンガルアーチは保隙や臼歯の移動抑制に使い、近心移動を目的としない。
- c
上顎前方牽引装置 遠心移動
上顎前方牽引装置は上顎を前方へ誘導する。
- d
トランスパラタルアーチ 回 転
トランスパラタルアーチで大臼歯の回転を制御できる。
- e
サービカルプルヘッドギア 圧 下
サービカルプルヘッドギアは臼歯を挺出させ得て、圧下とは異なる。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第119回歯科医師国家試験』問題B 問78(問題・正答)。解説は独自作成です。
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