IPv6アドレスは128ビット。64ビットは一般的なサブネット識別子・インタフェースIDの区切りと混同しやすい。
2026年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題A 問31
IPv6 アドレスや IPv6 パケットに関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
選択肢
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各選択肢の解説
- ア
IP アドレスの長さは 64 ビットである。
誤り。IPv6アドレス全体は128ビットで、64ビットではない。
- イ
IP アドレスの表記は 16 ビットごとに「:」で区切り 16 進数で表すことが基本となっている。
正しい。128ビットを16ビットずつ8群に分け、各群を16進表記しコロンで区切る。省略表記もある。
- ウ
宛先の指定方法によって,ユニキャストアドレス,マルチキャストアドレス,エニーキャストアドレスという3 種類のアドレスがある。
正しい。ユニキャストは単一インタフェース、マルチキャストはグループ、エニーキャストは同一アドレス群の近い一つに配送する。
- エ
IP ヘッダは基本ヘッダと拡張ヘッダに分かれ基本ヘッダ長は 40 オクテットである。
正しい。IPv6基本ヘッダは固定40オクテットで、必要に応じて拡張ヘッダが続く。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和8年度1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題A No.31。ルビ・改行・空白を整理し、添字・指数・分数を文字化。図中の情報は原本画像と併記し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。
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