平均情報量は H=-Σp log₂p です。0.5 の項は0.5 bit、0.25 の項は各0.5 bitで、合計1.5 bitです。
2026年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題A 問5
難度
標準
ある事象 A,B,C があり,その生起確率がそれぞれ 0.5,0.25,0.25 とした場合, それらの事象から1 つが選ばれるときの平均情報量(エントロピー)H[bit]の値として,適当なものは次のうちどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
展開閉じる
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- ア
-1.5 [bit]
情報量は負にはなりません。計算結果の符号が逆です。
- イ
-0.13[bit]
0.13 bitは各事象の確率を重み付けした合計ではありません。
- ウ
0.13[bit]
0.13 bitにはなりません。各確率の対数を重み付けして加えます。
- エ
1.5 [bit]
0.5+0.5+0.5=1.5 bitで適当です。
この解説は?
分野「電気通信技術」の学習ポイント
この問題の理解を「分野全体の力」に広げるための足がかり
- 何が問われるか
- 本問の分野で問われる代表的な知識・用語の整理。
- 学習の進め方
- 正解/誤答の選択肢ごとに「なぜ正しい / なぜ違うのか」を1行ずつ言語化すると定着する。
- 関連キーワード
- 情報量
AI コパイロット
この問題を AI と深掘りする
用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。
関連する問題
電気通信技術 の他の問題
- 1級電気通信工事施工管理技士2026年9月試験 問題A 問82の補数で負の数を表現した2進数 10010100 を 10 進数で表したものとして, 適当なものは次のうちどれか。
- 1級電気通信工事施工管理技士2026年9月試験 問題A 問11デジタル変調の QAM 方式に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1級電気通信工事施工管理技士2026年9月試験 問題A 問12移動体通信等で用いられるスペクトル拡散方式に関する次の記述のうち, 適当でないものはどれか。
- 1級電気通信工事施工管理技士2026年9月試験 問題A 問13多重化方式に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
- 1級電気通信工事施工管理技士2026年9月試験 問題A 問14データ伝送における誤り検出・訂正に関する次の記述のうち,適当なものはどれか。