正答は4。③つり足場の90日設置は所轄労働基準監督署長、④指定地域の特定建設作業は市町村長への届出。
2026年9月試験 1級電気通信工事施工管理技士 問題B 問33
建設工事における法令に基づく申請書等とその提出先に関する下記の①~④の4 つの記述から,適当なもののみを全てあげている組合せは,次のうちどれか。 ① 限度超過車両(特殊車両)による建設機械の運搬のため,特殊車両通行許可申請書を所轄警察署長に提出して許可を受ける。 ② 道路において工事を行うため,道路使用許可申請書を都道府県知事に提出して許可を受ける。 ③ 建設工事の現場につり足場を 90 日間設置するため,機械等設置届を所轄労働基準監督署長に届け出る。 ④ 騒音規制法の指定地域内で,特定建設作業を伴う建設工事を施工するため,特定建設作業実施届出書を市町村長に届け出る。
選択肢
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各選択肢の解説
- ア
①②
①特殊車両通行許可の申請先は道路管理者であり警察署長ではない。②道路使用許可は所轄警察署長であり都道府県知事ではない。
- イ
①④
①は道路管理者が相手で不適当。④の市町村長への特定建設作業届は適当。
- ウ
②③
②は警察署長への申請が正しい。③の90日設置のつり足場の届出は適当。
- エ
③④
③つり足場の設置届を所轄労働基準監督署長へ、④騒音規制法の特定建設作業届を市町村長へ提出する。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和8年度1級電気通信工事施工管理技術検定 第一次検定 試験問題B No.33。ルビ・改行・空白を整理し、添字・指数・分数を文字化。図中の情報は原本画像と併記し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。
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