正解は1と3です。
令和8年度 薬剤師 薬学理論問題 問121
人口ピラミッド及びその変遷に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。
選択肢
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ピラミッド型は多産多死〜多産少死で年少人口が多く、人口増加型です。つぼ型は、つりがね型より出生率がさらに低下して年少人口が老年人口より少なくなった人口減少型です。
各選択肢の解説
- 1
ピラミッド型は、出生率が高く、人口増加が著しい場合にみられる。
正しい。ピラミッド型は出生率が高く、年少人口の割合が大きいので、人口が著しく増加する型です。
- 2
ピラミッド型は、年少人口の年齢層が流出して生じる都市型である。
誤り。年少人口の年齢層が流出して生じるのは、ピラミッド型ではなく、ひょうたん型(農村型)です。ピラミッド型は、出生率が高いことで生じる型です。
- 3
つぼ型は、つりがね型に比べ出生率がさらに低下した場合にみられる。
正しい。つぼ型は、つりがね型(出生率・死亡率がともに低い静止型)よりさらに出生率が低下し、年少人口が少なくなった型です。
- 4
第二次世界大戦前、我が国の人口ピラミッドは、つぼ型であった。
誤り。第二次世界大戦前の我が国は出生率が高く、ピラミッド型でした。つぼ型ではありません。
- 5
現在、我が国の人口ピラミッドは、ひょうたん型である。
誤り。現在の我が国は少子高齢化が進んでおり、つぼ型です。ひょうたん型は、生産年齢人口が流出する農村型の人口構成です。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省「第111回薬剤師国家試験」一般問題(薬学理論問題) 問121(問題・最終正答)。原文・選択肢は出典照合済み。解説は過去問AIが独自作成。
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