2024年5月試験 実技 問26
法令基準日 2023-10-01
問題
米田さんは、自身の将来の老後資金として新たに積立てを開始する予定である。毎年年末に12万円 を積み立てるものとし、25年間、年利1.0%で複利運用しながら積み立てた場合、25年後の合計 額はいくらになるか。
この問題で使う共通設例
同じ大問の前ページにある家族・資産などの条件です。原典PDF 24ページ。
下記の係数早見表を乗算で使用し、各問について計算しなさい。なお、税金は一切考慮しないもの とし、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。

公式模範解答を見る
3,389,160(円)
表記・単位・複数空欄の組合せは公式模範解答に合わせています。配点は協会非公表です。
解き方・判断の根拠
毎年一定額を積み立てて将来の合計額を求める場合は年金終価係数を用いる。25年・年利1.0%の年金終価係数は28.243。12万円×28.243=338万9,160円。
出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2024年5月試験。改行・空白を整え、図表がある設問では原典の該当箇所を画像で併記。