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2024年5月試験 実技 問27

法令基準日 2023-10-01

問題

目黒さんは、孫の大学入学資金として、15年後に200万円を準備したいと考えている。15年間、 年利1.0%で複利運用する場合、現在いくらの資金があればよいか。

この問題で使う共通設例

同じ大問の前ページにある家族・資産などの条件です。原典PDF 24ページ。

下記の係数早見表を乗算で使用し、各問について計算しなさい。なお、税金は一切考慮しないもの とし、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。

2024年5月試験 実技 問27 の共通設例の図表(原典PDF 24ページ)
公式模範解答を見る

1,722,000(円)

表記・単位・複数空欄の組合せは公式模範解答に合わせています。配点は協会非公表です。

解き方・判断の根拠

将来の目標額を得るために現在必要な元本を求める場合は現価係数を用いる。15年・年利1.0%の現価係数は0.861。200万円×0.861=172万2,000円。

出典:日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 実技試験(資産設計提案業務)2024年5月試験。改行・空白を整え、図表がある設問では原典の該当箇所を画像で併記。