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第二級アマチュア無線技士2026年8月試験無線工学問 B-2

2026年8月試験 第二級アマチュア無線技士 無線工学 問B-2

難度標準

図は、通常用いられる論理回路及びその名称の組合せを示したものである。このうち正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。ただし、正論理とし、A 及び B を入力、M を出力とする。

五つの空欄

各枠に一つずつ選んでください。同じ候補を複数の枠で選べます。未回答の枠があっても採点できます。

五つの独立した回答枠

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
結論Layer 1

図記号はOR回路の出力を反転する形であり、M=¬(A∨B)となるNOR回路である。EXOR回路ならM=A⊕Bで、OR記号の入力側にもう1本の曲線が必要なので、名称との組合せは誤っている。

詳細Layer 2
展開

図記号は単入力の三角形と出力端の小円から成るNOT回路で、M=¬Aである。NOR回路は通常、複数入力のOR結果を反転してM=¬(A∨B)とするため、この名称との組合せは誤っている。

補足Layer 3
展開

描かれた記号は入力側が湾曲し出力側が尖ったOR回路であり、M=A∨Bとなる。AND回路なら左側が平らで右側が半円形の記号となり、M=A∧Bなので、名称との組合せは誤っている。

図はAND回路の出力端に否定を表す小円を付けた記号であり、M=¬(A∧B)となる。これはNAND回路の名称と一致するので正しい。

描かれた記号は左側が平らで右側が半円形のAND回路であり、M=A∧Bとなる。OR回路なら入力側が湾曲し出力側が尖った記号で、M=A∨Bとなるため、名称との組合せは誤っている。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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