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第二級アマチュア無線技士2026年5月試験無線工学問 B-3

2026年5月試験 第二級アマチュア無線技士 無線工学 問B-3

難度標準

次に示す論理回路の名称と真理値表の組合せとして正しいものを1、誤っているものを2として解答せよ。ただし、論理は正論理とする。

五つの空欄

各枠に一つずつ選んでください。同じ候補を複数の枠で選べます。未回答の枠があっても採点できます。

五つの独立した回答枠

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
結論Layer 1

ANDは両入力がともに1の場合に限って出力が1となる。掲載表の出力列0、0、0、1はF=A・Bと一致するため、名称と真理値表の組合せは正しい。

詳細Layer 2
展開

ORは少なくとも一方の入力が1なら出力が1となり、出力列は0、1、1、1でなければならない。掲載表は1、1、1、0であり、これはNANDの表なので組合せは誤りである。

補足Layer 3
展開

NANDはANDの否定であり、出力列は1、1、1、0となる。掲載表の0、1、1、0は入力が異なるときだけ1となるEXORの表なので、名称との組合せは誤りである。

NORはORの否定であり、両入力が0の場合だけ出力が1となる。掲載表の出力列1、0、0、0はF=NOT(A+B)と一致するため正しい。

EXORは二つの入力が異なる場合に出力が1となるため、出力列は0、1、1、0となる。掲載表の1、0、0、1は入力が等しい場合に1となるEXNOR(等価)の表なので誤りである。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:公益財団法人日本無線協会

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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