メインコンテンツへスキップ
応用情報技術者2015年度 秋期午前問 5

2015年度 秋期 応用情報技術者 午前 問5

難度標準

キーが小文字のアルファベット1文字(a, b, ..., zのいずれか)であるデータを、大きさが 10 のハッシュ表に格納する。ハッシュ関数として、アルファベットのASCII コードを10進表記法で表したときの1の位の数を用いることにする。衝突が起こるキーの組合せはどれか。ASCII コードでは、昇順に連続した 2進数が、アルファベット順にコードとして割り当てられている。

選択肢

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
結論Layer 1

正解はエです。

詳細Layer 2
展開

ハッシュ関数はASCIIコードの1の位の数です。'a'のASCIIコードは97、それ以降は連続しています。各選択肢のキーのハッシュ値を計算すると、ア:a(7)とi(5)、イ:b(8)とr(4)、ウ:c(9)とl(8)、エ:d(0)とx(0)となります。エのdとxはハッシュ値が0で衝突します。

この解説は?
AI生成

解説は公式の問題文・公式解答を基に作成しています。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

検証プロセス・誤り報告フローは 運営透明性レポートで公開しています。

分野「アルゴリズムとプログラミング」の学習ポイント

この問題の理解を「分野全体の力」に広げるための足がかり

何が問われるか
計算量(O 記法)・基本データ構造・典型アルゴリズム(探索・整列)・再帰の挙動を読む力。
学習の進め方
擬似コードを実際にトレースして変数の遷移を表に書き出す習慣を付ける。スタック/キュー/木の図示が定着の鍵。
関連キーワード
計算量二分探索クイックソート再帰スタックキュー木構造
この分野の問題をもっと解く
AI コパイロット

この問題を AI と深掘りする

用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。

クイズモードで開く

関連する問題

アルゴリズムとプログラミング の他の問題

他試験区分の同分野問題

応用情報技術者 と共通カリキュラムの他区分で「アルゴリズムとプログラミング」分野を演習する

他年度の「アルゴリズムとプログラミング」問題

応用情報技術者 の同じ分野を年度をまたいで演習する

応用情報技術者 の学習ガイド