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中小企業診断士令和7年度中小企業経営・中小企業政策問 17

令和7年度 中小企業診断士 中小企業経営・中小企業政策 問17

難度標準

次の文章の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の

解答群から選べ。

 わが国の製造業においては、労働生産性の上昇を実現するために、有形固定資産

や無形固定資産への投資が期待されている。

 経済産業省・厚生労働省・文部科学省「ものづくり白書2024 年版」では、財務省

「法人企業統計調査」を基に、2015 年から2023 年の期間について、製造業の設備投

資額の推移を有形固定資産と無形固定資産に分けて分析している。それによると、

無形固定資産への投資額は、有形固定資産への投資額を   A いる。また、

2023 年における無形固定資産および有形固定資産への投資額の増加率を2015 年比

で見ると、無形固定資産への投資額の増加率は、有形固定資産への投資額の増加率

を  B いる。

選択肢

解説

結論 → 詳細 の 2 層構成

展開
結論Layer 1

正解はウ。

詳細Layer 2
展開

ものづくり白書2024年版の2015~2023年の製造業投資では、無形固定資産の投資額は有形固定資産より小さい一方、2015年から2023年への増加率は無形の方が大きい。額と伸び率を分けて判断する。

各選択肢の解説

ア

A:上回って  B:上回って

誤り。Aは「上回って」ではなく「下回って」。正しい組合せは「A:下回って B:上回って」。 根拠:ものづくり白書2024年版の2015~2023年の製造業投資では、無形固定資産の投資額は有形固定資産より小さい一方、2015年から2023年への増加率は無形の方が大きい。額と伸び率を分けて判断する。

イ

A:上回って  B:下回って

誤り。Aは「上回って」ではなく「下回って」、Bは「下回って」ではなく「上回って」。正しい組合せは「A:下回って B:上回って」。 根拠:ものづくり白書2024年版の2015~2023年の製造業投資では、無形固定資産の投資額は有形固定資産より小さい一方、2015年から2023年への増加率は無形の方が大きい。額と伸び率を分けて判断する。

ウ

A:下回って  B:上回って

適切。設問の基準と公式正答に一致する内容は「A:下回って B:上回って」。 根拠:ものづくり白書2024年版の2015~2023年の製造業投資では、無形固定資産の投資額は有形固定資産より小さい一方、2015年から2023年への増加率は無形の方が大きい。額と伸び率を分けて判断する。

エ

A:下回って  B:下回って

誤り。Bは「下回って」ではなく「上回って」。正しい組合せは「A:下回って B:上回って」。 根拠:ものづくり白書2024年版の2015~2023年の製造業投資では、無形固定資産の投資額は有形固定資産より小さい一方、2015年から2023年への増加率は無形の方が大きい。額と伸び率を分けて判断する。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和7年度中小企業診断士第1次試験 G 中小企業経営・中小企業政策 問題及び正解・配点

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