ジョンソン法ではa,c,d,bの順が最適。第1工程計18、第2工程計14、メイクスパン19なので二機械の非稼働合計=(19−18)+(19−14)=6。
令和7年度 中小企業診断士 運営管理(オペレーション・マネジメント) 問6
2台の機械を用いて、第1工程、第2工程の順で作業するフローショップにおい
て、各ジョブの作業時間が下表に与えられている。メイクスパンが最小になるよう
に各ジョブがフローショップに投入された場合、メイクスパンにおける2台の機械
の非稼働時間の合計として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
作業時間
第1工程 第2工程
ジョブa 3 4
ジョブb 4 1
ジョブc 5 7
ジョブd 6 2
選択肢
解説
解説本文
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解説
解説本文
各選択肢の解説
- ア
3
3は二機械の非稼働時間合計6より小さい。
- イ
4
4では第2工程の待ち5時間だけでも不足する。
- ウ
5
第2工程の非稼働5時間に第1工程の1時間を加える必要がある。
- エ
6
最適順序のメイクスパン19から稼働18・14を差し引くと1+5=6。
- オ
7
7は最適順序での非稼働合計6より1多い。
解説・公式出典について
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最終更新:
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和7年度中小企業診断士第1次試験 D運営管理
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