図の最長経路はC(6)+E(8)+G(5)=19時間。
令和8年度 中小企業診断士 運営管理(オペレーション・マネジメント) 問3
あるプロジェクトは7つの作業工程A~Gで構成されている。各作業工程の作業
時間と作業工程間の先行関係が下図で示されるとき、このプロジェクトのPERT
計算に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
選択肢
解説
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解説
結論 → 詳細 の 2 層構成
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A+D+G=18時間、C+F=9時間。Cを1時間延ばせば完了は20時間。
各選択肢の解説
- ア
このプロジェクトの最短完了時間は、18 時間である。
最短完了時間は最長経路の19時間で、18時間はA-D-G経路。
- イ
作業工程Aの作業時間が1時間短くなると、クリティカルパスは複数にな
る。
A-D-Gは元々18時間でAを短縮すると17時間になる。19時間のC-E-Gとの同率経路は増えない。
- ウ
作業工程Cの作業時間が1時間増えると、このプロジェクトの最短完了時間
は長くなる。
C-E-Gはクリティカルパスなので、Cを1時間延ばすと19時間から20時間になる。
- エ
作業工程Cを作業工程Eの先行作業からなくすことができても、このプロ
ジェクトの最短完了時間は変わらない。
CをEの先行から外すとEはB(5時間)後に始められ、B-E-G=18時間となる。完了時間が19から18時間に変わる。
- オ
作業工程Fの作業実施を不要にすると、このプロジェクトの最短完了時間は
短くなる。
Fの経路C-Fは9時間でクリティカルパスではなく、不要にしても19時間のC-E-Gが残る。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会・令和8年度中小企業診断士第1次試験 D運営管理
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