浅く流れの速い場所は瀬,深く流れの緩やかな場所は淵である。肢1は両者を逆にしているため適当でない。
令和7年度 10月試験 2級土木施工管理技士 学科 問20
難度
やや易
河川に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- ア
河川において,浅くて流れの速い部分を淵,深くて流れの緩やかな部分を瀬という。
適当でない。浅く流れの速い部分が瀬,深く流れの緩やかな部分が淵であり,名称が逆である。
- イ
霞堤は下流側の先端が開放されているため,洪水時に逆流するので地形に合わせて堤防を重複させるものをいう。
適当。霞堤は堤防を重複させて開口部を設ける形で,洪水時には河川水の逆流などを許容する。
- ウ
河川の流水がある側を堤外地,堤防で守られている側を堤内地という。
適当。河川の流水側が堤外地,堤防で守られる居住地側が堤内地である。
- エ
堤防の法面は,河川の流水がある側を表法面,堤防で守られている側を裏法面という。
適当。堤防の川側の斜面を表法面,堤内地側の斜面を裏法面という。
この解説は?
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- 何が問われるか
- 本問の分野で問われる代表的な知識・用語の整理。
- 学習の進め方
- 正解/誤答の選択肢ごとに「なぜ正しい / なぜ違うのか」を1行ずつ言語化すると定着する。
- 関連キーワード
- 河川の基礎
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