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2級土木施工管理技士令和7年度 10月試験学科問 24

令和7年度 10月試験 2級土木施工管理技士 学科 問24

難度やや易

道路のアスファルト舗装における路盤の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

選択肢

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
解説Layer 1

石灰安定処理路盤は最適含水比付近で締め固める。最適含水比より15%以上乾燥させるという肢4は適当でない。

各選択肢の解説

ア

粒状路盤材料を用いた下層路盤は,修正CBR 20%以上の材料を用いる。

適当。粒状材料を用いる下層路盤の材料には,修正CBR 20%以上が求められる。

イ

粒状路盤材料を用いた下層路盤は,1層の仕上り厚さが20 cm以下を標準とする。

適当。粒状下層路盤の1層の仕上り厚さは20 cm以下を標準とする。

ウ

粒度調整路盤材料を用いた上層路盤は,1層の仕上り厚さが15 cm以下を標準とする。

適当。粒度調整材料による上層路盤の1層の仕上り厚さは15 cm以下を標準とする。

エ

石灰安定処理路盤材料を用いた上層路盤は,最適含水比より15%以上の乾燥状態で締め固める。

適当でない。石灰安定処理材は最適含水比付近で締め固めるため,そこから15%以上乾燥させるという指示は逆である。

この解説は?
AI生成

解説は公式の問題文・公式解答を基に作成しています。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:一般財団法人全国建設研修センター 令和7年度2級土木施工管理技術検定 第一次検定(10月実施・土木)No.24。ルビ・改行・空白を整理し、原本の数字選択肢をア・イ・ウ・エに変換。解説は本サイト作成。

検証プロセス・誤り報告フローは 運営透明性レポートで公開しています。

分野「専門土木(選択)」の学習ポイント

この問題の理解を「分野全体の力」に広げるための足がかり

何が問われるか
本問の分野で問われる代表的な知識・用語の整理。
学習の進め方
正解/誤答の選択肢ごとに「なぜ正しい / なぜ違うのか」を1行ずつ言語化すると定着する。
関連キーワード
アスファルト舗装路盤
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