タックコートは既設層と新設層の接着を確保するために散布し,一般的な散布量は0.3〜0.6 ℓ/m²である。肢1が適当である。
令和7年度 10月試験 2級土木施工管理技士 学科 問25
難度
やや易
道路のアスファルトの施工に関する次の記述のうち,適当なものはどれか。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- ア
タックコートの散布量は,一般に0.3〜0.6 ℓ/m²が標準である。
適当。層間の接着を確保するタックコートの一般的な散布量は0.3〜0.6 ℓ/m²である。
- イ
初転圧は,一般に10〜12 tのタイヤローラで2回(1往復)程度行う。
適当でない。初転圧は一般に10〜12 tのロードローラで2回(1往復)程度行う。タイヤローラとの記述が誤りである。
- ウ
初転圧温度は,一般に90〜100℃とする。
適当でない。初転圧温度は一般に110〜140℃であり,90〜100℃では低い。
- エ
二次転圧は,一般に8〜20 tのロードローラで行うが,6〜10 tの振動ローラを用いることもある。
適当でない。二次転圧は一般に8〜20 tのタイヤローラで行い,6〜10 tの振動ローラを用いることもある。ロードローラとの記述が誤りである。
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- 何が問われるか
- 本問の分野で問われる代表的な知識・用語の整理。
- 学習の進め方
- 正解/誤答の選択肢ごとに「なぜ正しい / なぜ違うのか」を1行ずつ言語化すると定着する。
- 関連キーワード
- アスファルト施工
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