騒音規制法施行令の別表第二には,規格等の条件を満たすブルドーザ・空気圧縮機の作業と,ディーゼルハンマによるくい打ち作業が含まれる。ロードローラ作業は規格によらず同表の対象に挙がらないため,肢4を選ぶ。
令和7年度 10月試験 2級土木施工管理技士 学科 問45
難度
やや易
騒音規制法上,建設機械の規格等にかかわらず特定建設作業の対象とならない作業は次のうちどれか。ただし,当該作業がその作業を開始した日に終わるものを除く。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- ア
ブルドーザを使用する作業
対象となり得る。一定の定格出力以上のブルドーザを使用する作業は,低騒音型として指定されたもの等を除き,特定建設作業に該当する。
- イ
空気圧縮機を使用する作業
対象となり得る。一定の定格出力以上の空気圧縮機を使用する作業は,施行令別表第二の特定建設作業に含まれる。
- ウ
ディーゼルハンマを使用する作業
対象となり得る。ディーゼルハンマを用いたくい打機の作業は,施行令別表第二に挙げるくい打ち作業に含まれる。
- エ
ロードローラを使用する作業
対象とならない。ロードローラを使用する作業は,騒音規制法施行令別表第二の特定建設作業に列挙されていない。
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- 騒音規制法
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