設問は不適切なバスダクト工事を選ぶ。電気設備の技術基準の解釈第163条で支持点間は原則3 m以下、立入制限場所の垂直取付けは6 m以下。
令和7年度 下期 第一種電気工事士 学科 問27
バスダクト工事の記述として、誤っているものは。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- ア
ダクト相互及び電線相互は、堅ろうに、かつ、電気的に完全に接続した。
ダクトと内部電線を堅ろうに、電気的に完全に接続する施工は規定に合う。
- イ
ダクトを水平に造営材に取り付け、支持間隔を5mにして堅ろうに施設した。
水平取付けでは支持点間5 mは原則3 m以下を超えるので不適切。6 m特例は立入制限場所の垂直取付けの場合である。
- ウ
ダクト(換気型のものを除く)の終端部を閉そくした。
換気型以外のダクト終端を閉そくする施工は規定に合う。
- エ
低圧屋内配線の使用電圧が300V以下のダクトにD種接地工事を施した。
使用電圧300 V以下の低圧屋内配線のダクトにD種接地工事を施すのは規定に合う。
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- 関連キーワード
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