令和7年度 下期 第一種電気工事士
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50 問学科 50問
GAKKA
- 問1電気理論・配電計算図のような平行平板キャパシタにおいて、電極間に100 Vの電圧を加えたとき、空気中のキャパシタ内の電界の強さE[V/m]は。ただし、電極間の距離d=1×10⁻³ m、電界は平等電界とする。
- 問2電気理論・配電計算図のような直流回路において、スイッチSが開いているとき抵抗Rの両端の電圧は36 Vであった。Sを閉じたときのRの両端の電圧[V]は。
- 問3電気理論・配電計算図のように、角周波数ω=500 rad/s、電圧100 Vの交流電源に、抵抗R=3 ΩとインダクタンスL=8 mHが接続されている。回路に流れる電流I[A]は。
- 問4電気理論・配電計算図のような交流回路において、10 Ωの抵抗の消費電力[W]は。ただし、ダイオードの電圧降下や電力損失は無視する。交流電源は100 V。
- 問5電気理論・配電計算図のような三相交流回路において、電源電圧はV[V]、抵抗R=5 Ω、誘導性リアクタンスXL=3 Ωである。回路の全消費電力[W]を示す式は。
- 問6電気理論・配電計算図のような単相3線式電路において、スイッチAとBを閉じたとき図中の電圧Vは102 Vであった。Aを閉じたままBを開いた場合、Vはどう変化するか。ただし電源電圧は各104 V、電線1線の抵抗は0.2 Ω、各負荷抵抗は10.2 Ωで一定。
- 問7電気理論・配電計算図のような単相3線式配電線路において、負荷AとBはともに800 W、力率0.8(遅れ)、負荷電圧100 Vである。配電線路の電力損失[W]は。ただし電線1線の抵抗は0.4 Ω、リアクタンスは無視する。
- 問8電気理論・配電計算図のような配電線路において、抵抗負荷R1に50 A、R2に70 Aの電流が流れる。一次側電流I[A]は。ただし損失と励磁電流は無視する。一次電圧6,000 V、二次は100 V+100 V。
- 問9電気理論・配電計算図の低圧屋内幹線からの分岐回路を600 V VVRケーブルで配線する。分岐点から配線用遮断器までの長さaと太さbの組合せとして不適切なものは。ただし幹線遮断器は100 A、VVRの許容電流は原本図の表による。
- 問10電気理論・配電計算定格出力22kW、極数4の三相誘導電動機が電源周波数60Hz、滑り5%で運転されている。このときの1分間当たりの回転数は。
- 問11電気機器・発変電変圧器の鉄損に関する記述として、正しいものは。
- 問12電気機器・発変電LEDランプの記述として、誤っているものは。
- 問13電気機器・発変電浮動充電方式の直流電源装置の構成図として、正しいものは。
- 問14電気機器・発変電写真の照明器具には矢印で示すような表示マークが付されている。この器具の用途として、適切なものは。
- 問15電気機器・発変電写真に示す、主に屋外に設置され、機器内で二酸化炭素を利用する機器の名称は。
- 問16電気機器・発変電図は自然循環ボイラの構成図である。図中の①、②、③の組合せとして正しいものは。
- 問17電気機器・発変電計算全揚程H[m]、揚水量Q[m³/s]の揚水ポンプの電動機入力[kW]を示す式は。ただし電動機効率をηm、ポンプ効率をηpとする。
- 問18電気機器・発変電架空送電線の雷害対策として、適切なものは。
- 問19電気機器・発変電同一容量の単相変圧器を並行運転するための条件として、必要でないものは。
- 問20電気機器・発変電高圧受電設備の短絡保護装置として、適切な組合せは。
- 問21高圧設備・材料・施工キュービクル式高圧受電設備の主遮断装置として、不適切なものは。
- 問22高圧設備・材料・施工写真に示す機器の用途は。
- 問23高圧設備・材料・施工写真に示す過電流蓄勢トリップ付地絡トリップ形(SOG)の地絡継電装置付高圧交流負荷開閉器(GR付PAS)を設置する場合の記述として、誤っているものは。
- 問24高圧設備・材料・施工低圧屋内配線の金属可とう電線管工事に使用する電線管に関する記述として、誤っているものは。
- 問25高圧設備・材料・施工写真に示す材料のうち、電線の接続に使用しないものは。
- 問26高圧設備・材料・施工写真に示す工具の名称は。
- 問27高圧設備・材料・施工バスダクト工事の記述として、誤っているものは。
- 問28高圧設備・材料・施工金属管工事の施工方法に関する記述として、適切なものは。
- 問29高圧設備・材料・施工地中電線路の施設に関する記述として、不適切なものは。
- 問30設備図・検査・法令①に示す地絡継電装置付高圧交流負荷開閉器(UGS)に関する記述として、不適切なものは。
- 問31設備図・検査・法令②に示す構内の高圧地中引込線を施設する場合の施工方法として、不適切なものは。
- 問32設備図・検査・法令③に示す電路及び接地工事の施工として、不適切なものは。
- 問33設備図・検査・法令④に示すケーブルラックの施工に関する記述として、不適切なものは。
- 問34設備図・検査・法令⑤に示す高圧受電設備の絶縁耐力試験に関する記述として、不適切なものは。
- 問35設備図・検査・法令自家用電気工作物として施設する電路又は機器について、D種接地工事を施さなければならない箇所は。
- 問36設備図・検査・法令需要家の月間などの1期間における平均力率を求めるのに必要な計器の組合せは。
- 問37設備図・検査・法令「電気設備の技術基準の解釈」において、停電が困難なため低圧屋内配線の絶縁性能を、使用電圧が加わった状態における漏えい電流を測定して判定する場合、使用電圧が100Vの電路の漏えい電流の上限値[mA]として、適切なものは。
- 問38設備図・検査・法令「電気工事士法」において、自家用電気工作物(最大電力500kW未満の需要設備)に係る電気工事のうち「ネオン工事」又は「非常用予備発電装置工事」に従事することのできる者は。
- 問39設備図・検査・法令「電気用品安全法」において、交流の電路に使用する定格電圧100V以上300V以下の機械器具であって、特定電気用品は。
- 問40設備図・検査・法令「電気設備に関する技術基準を定める省令」において、「高圧又は特別高圧の電路と低圧の電路とを結合する変圧器は、高圧又は特別高圧の電圧の侵入による低圧側の電気設備の損傷、感電又は火災のおそれがないよう、当該変圧器における適切な箇所に」と規定されている。上記の空欄にあてはまるものとして…
- 問41配線図(単線結線図)①で示す機器の動作特性試験に用いるものは。
- 問42配線図(単線結線図)②で示す部分の施工で使用しないものは。
- 問43配線図(単線結線図)③で示すa、b、cの機器について、点検時に停電させるための開路手順として最も不適切なものは。
- 問44配線図(単線結線図)④で示す装置を使用する主な目的は。
- 問45配線図(単線結線図)⑤で示す図記号の器具の名称は。
- 問46配線図(単線結線図)⑥に設置する機器として一般的に使用されるものの図記号は。
- 問47配線図(単線結線図)⑦で示す機器の役割は。
- 問48配線図(単線結線図)⑧で示す機器の名称は。
- 問49配線図(単線結線図)⑨で示す部分に使用するCVTケーブルとして適切なものは。
- 問50配線図(単線結線図)⑩で示す動力制御盤内から電動機に至る配線で必要な電線本数(心線数)は。