メインコンテンツへスキップ
基本情報技術者2016年度 春期午前問 6

2016年度 春期 基本情報技術者 午前 問6

難度標準

2次元の整数型配列aの各要素 a(i, j)の値は、2i+jである。このとき,a(a(1, 1)×2, a (2,2)+1)の値は幾つか。

選択肢

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
結論Layer 1

まず、問題文の条件より2次元配列aの各要素a(i, j)の値は2i+jで与えられます。ここでiとjは配列の添え字(インデックス)です。

詳細Layer 2
展開

次に、求められているa(a(1, 1)×2, a (2,2)+1)の値を計算するために、括弧内の値を順に求めます。

補足Layer 3
展開

a(1, 1)は、i=1, j=1のときの値なので、2×1+1=3です。

a(2, 2)は、i=2, j=2のときの値なので、2×2+2=6です。

これらを元の式に代入すると、a(3×2, 6+1)となり、a(6, 7)を求めることになります。

a(6, 7)は、i=6, j=7のときの値なので、2×6+7=12+7=19となります。

したがって、正解はエの19です。

他の選択肢についてですが、アの12やイの13、ウの18は、計算過程での単純な間違いや、括弧内の値の誤った代入によって得られる値であり、正しい計算結果ではありません。

この解説は?
AI生成

解説は公式の問題文・公式解答を基に作成しています。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

検証プロセス・誤り報告フローは 運営透明性レポートで公開しています。

分野「アルゴリズムとプログラミング」の学習ポイント

この問題の理解を「分野全体の力」に広げるための足がかり

何が問われるか
計算量(O 記法)・基本データ構造・典型アルゴリズム(探索・整列)・再帰の挙動を読む力。
学習の進め方
擬似コードを実際にトレースして変数の遷移を表に書き出す習慣を付ける。スタック/キュー/木の図示が定着の鍵。
関連キーワード
計算量二分探索クイックソート再帰スタックキュー木構造
この分野の問題をもっと解く
AI コパイロット

この問題を AI と深掘りする

用語解説・選択肢分析・類題生成をその場で対話。クイズモードでは解答→解説がゼロ遷移。

クイズモードで開く

関連する問題

アルゴリズムとプログラミング の他の問題

他試験区分の同分野問題

基本情報技術者 と共通カリキュラムの他区分で「アルゴリズムとプログラミング」分野を演習する

他年度の「アルゴリズムとプログラミング」問題

基本情報技術者 の同じ分野を年度をまたいで演習する

基本情報技術者 の学習ガイド