正しい。内径140 mmの薄肉円筒の軸応力はpD/(4t)=0.5×140/(4×5)=3.5 N/mm²。
令和7年度 ガス主任技術者 乙種 ガス技術 問13
難度
標準
外径150 mm、管厚5 mmの鋼管が内圧0.5 MPaを受けるときに生じる軸方向の応力(N/mm²)として最も近い値はどれか。
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各選択肢の解説
- 1
3.5
正しい。内径140 mmの薄肉円筒の軸応力はpD/(4t)=0.5×140/(4×5)=3.5 N/mm²。
- 2
3.8
3.8は外径150 mmをそのまま用いた0.5×150/(4×5)=3.75に近いが、管内圧に対する内径140 mmを使う。
- 3
7.0
7.0はpD/(2t)で求める周方向応力であり、軸方向応力の2倍となる。
- 4
7.5
7.5は外径で周方向応力を求めた値に近く、求める軸方向応力ではない。
- 5
14.0
14.0は軸方向応力3.5の4倍で、薄肉円筒の式に合わない。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:一般財団法人日本ガス機器検査協会「令和7年度ガス主任技術者試験(乙種)」ガス技術 問13(問題・正答)。解説は過去問AIの独自作成です。
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