直列RLのi=V/(R+jωL)。
2026年9月試験 第一級総合無線通信士 無線工学の基礎 問7(a)
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やや難
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ω=0の点aはV/R。ωL=Rの点bではω=R/L、|i|=V/(√2R)。
各選択肢の解説
- 1
1
点aをV/(2R)としており、ω=0のインダクタンス短絡に合わない。
- 2
2
点bの角周波数R/Lと電流の大きさV/(√2R)は正しいが、点aの電流はV/(2R)ではなくV/R。
- 3
3
点aは合うが点bのωはR/(2L)でなくR/L。
- 4
4
V/R、R/L、V/(√2R)がそろう。
- 5
5
点aとωは合うが点b電流をV/(2R)としている。
この解説は?
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第一級総合無線通信士 2026-09期 kiso A7(問題・正答)。原図・数式・候補語群は公式PDF原画像を正本とし、解説は私的草稿。
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