共振時に抵抗電流はV/R、コイル電流の大きさはV/(ωL)で、その比がQ=R/(ωL)。0.2 mH=0.0002 H、40 kΩ=40000 Ωを使う。
2026年9月試験 第二級総合無線通信士 無線工学の基礎 問8(a)
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各選択肢の解説
- 1
1
並列共振回路のQ=R/(ωL)=40000/(4×10^6×0.2×10^-3)=50となる。
- 2
2
ωL=800 ΩでありR/(ωL)=50。100にはならない。
- 3
3
本問のRは並列抵抗なのでQ=R/(ωL)を用い、数値は50で120ではない。
- 4
4
与えられたω、L、RをSI単位へ直すと50。150はこの並列回路の値に合わない。
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解説・公式出典について
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最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第二級総合無線通信士 2026-09期 kiso A8(問題・正答)。原図・数式・候補語群は公式PDF原画像を正本とし、解説は過去問AIの独自草稿。
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