大腸は、盲腸→上行結腸→横行結腸→下行結腸→S状結腸→直腸の順につながり、肛門に至る。横行結腸の次は下行結腸であり、正答は3。
令和7年度 介護福祉士 学科 問69
難度
やや易
次のうち,健康な成人において,横行結腸の次に便が通過する部位として,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
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解説
結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成
各選択肢の解説
- 1
盲腸
盲腸は、小腸(回腸)とつながる大腸の最初の部分である。横行結腸より前にあり、横行結腸を通ったあとに便が通る部位ではない。
- 2
上行結腸
上行結腸は盲腸の次にあり、お腹の右側を上に向かう部分である。横行結腸の手前にあたる。
- 3
下行結腸
横行結腸はお腹の上部を右から左へ横切り、左上で下に曲がって下行結腸につながる。便は次に下行結腸を通ってS状結腸へ向かう。
- 4
S状結腸
S状結腸は下行結腸の次にある部分で、直腸の手前で便を一時的にためる。横行結腸の直後の部位ではない。
- 5
直腸
直腸は大腸の最後の部分である。便がたまると便意が起こり、肛門から排出される。横行結腸の次の部位ではない。
この解説は?
出典:公益財団法人社会福祉振興・試験センター 第38回(令和7年度)介護福祉士国家試験 問題69。解説は過去問AIが独自に作成したもので、公益財団法人社会福祉振興・試験センターとは関係ありません。
分野「こころとからだのしくみ」の学習ポイント
この問題の理解を「分野全体の力」に広げるための足がかり
- 何が問われるか
- 本問の分野で問われる代表的な知識・用語の整理。
- 学習の進め方
- 正解/誤答の選択肢ごとに「なぜ正しい / なぜ違うのか」を1行ずつ言語化すると定着する。
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