厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」の表1では、世帯構造別の構成割合は、夫婦のみの世帯24.5%、夫婦と未婚の子のみの世帯25.8%、ひとり親と未婚の子のみの世帯6.8%です。
第115回(2026年実施) 看護師 午前 問10
令和4年(2022年)の国民生活基礎調査で、世帯総数における核家族世帯の割合に最も近いのはどれか。
選択肢
解説
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核家族世帯はこの3つを合わせたもので、24.5+25.8+6.8=57.1%となり、最も近いのは60%です(世帯数でも31,018千世帯÷54,310千世帯≒57.1%)。正答は3です。
各選択肢の解説
- 1
40%
誤り。40%は核家族世帯の割合(57.1%)より約17ポイント低い値です。
- 2
50%
誤り。50%は57.1%より約7ポイント低く、60%のほうが近い値です。
- 3
60%
正しい。核家族世帯(夫婦のみ24.5%+夫婦と未婚の子のみ25.8%+ひとり親と未婚の子のみ6.8%)は57.1%で、60%が最も近い値です。
- 4
70%
誤り。70%は57.1%より約13ポイント高い値です。単独世帯が32.9%を占めるため、核家族世帯は6割に届きません。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験」午前 問10(問題PDF 9ページ・正答PDF 1ページ)。問題文・選択肢は原典どおりで、表示のため改行・字間・選択肢番号の書式のみ調整しています(加工)。解説は過去問AIが独自に作成したもので、厚生労働省とは関係ありません。
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