不適合。
2026年9月試験 第三級海上無線通信士 法規 問12(a)
送信局の許可書に関する次の記述のうち、無線通信規則(第18条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合しないものはどれか。
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RR18.5は、移動局及び移動地球局の許可書の照合を容易にするため、「必要がある場合」に、自国語の本文へ連合の業務用語の一つによる訳文を付加すると定める。常に両言語で本文を記載しなければならないとする点が異なる。
各選択肢の解説
- 1
1
適合。RR18.1は、規則に定める例外を除き、所属国政府が又はその政府を代表して適切な様式で発給する許可書なしに、個人又は団体が送信局を設置・運用してはならないと定めている。
- 2
2
適合。RR18.4は、許可された通信以外の傍受の禁止と、偶然受信した通信の再生・第三者への通知・使用・存在の開示の禁止を、許可書に明示又は参照で記載するよう定めている。原文の「reproduced」に対応する「再生し」も禁止行為の列挙に含まれる。
- 3
3
不適合。RR18.5は、移動局及び移動地球局の許可書の照合を容易にするため、「必要がある場合」に、自国語の本文へ連合の業務用語の一つによる訳文を付加すると定める。常に両言語で本文を記載しなければならないとする点が異なる。
- 4
4
適合。RR18.4は許可書を有する者に、憲章及び条約の関連規定に従って電気通信の秘密を保持することを要求している。
解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:公益財団法人日本無線協会 第三級海上無線通信士 2026-09期 法規 A-12(問題・正答)。原問題画像は公式PDFの当該原問を過去問AIが切り出したものです。字形・数式・図・語群は原画素で保持しています。解説は既存の独自解説です。
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