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情報処理安全確保支援士令和1年度 春期午前I10

令和1年度 春期 情報処理安全確保支援士 午前I10

難度標準

プライベート IP アドレスを割り当てられたPCが NAPT (IPマスカレード) 機能をもつルータを経由して、インターネット上の Web サーバにアクセスしている。Web サーバからPCへの応答パケットに含まれるヘッダ情報のうち、このルータで書き換えられるフィールドの組合せとして、適切なものはどれか。ここで、表中の○はフィールドの情報が書き換えられることを表す。

選択肢

宛先IPアドレス:○, 送信元IPアドレス: , 宛先ポート番号:○, 送信元ポート番号:
宛先IPアドレス: , 送信元IPアドレス:○, 宛先ポート番号:○, 送信元ポート番号:
宛先IPアドレス: , 送信元IPアドレス:○, 宛先ポート番号: , 送信元ポート番号:○
宛先IPアドレス: , 送信元IPアドレス: , 宛先ポート番号:○, 送信元ポート番号:○

解説

結論 → 詳細 → 補足 の 3 層構成

展開
結論Layer 1

NAPT(Network Address Port Translation)は、IPマスカレードとも呼ばれ、プライベートIPアドレスを持つ複数の機器が、一つのグローバルIPアドレスを共有してインターネットに接続する技術です。この機能を持つルータは、パケットのIPアドレスとポート番号を変換することで、外部との通信を仲介します。

詳細Layer 2

WebサーバからPCへの応答パケットがルータに到達した際、ルータはNAPTテーブルを参照し、元の送信元PCにパケットを正しく転送するために、宛先IPアドレスと宛先ポート番号を、NAPTテーブルに記録されているグローバルIPアドレスとポート番号に書き換えます。しかし、応答パケットの送信元IPアドレスはWebサーバのIPアドレスであり、送信元ポート番号もWebサーバが使用するポート番号であるため、これらはルータで書き換えられる必要がありません。したがって、ルータで書き換えられるフィールドは宛先IPアドレスと宛先ポート番号であり、送信元IPアドレスと送信元ポート番号は書き換えられません。

補足Layer 3

選択肢アは、送信元IPアドレスと送信元ポート番号が書き換えられるとしているため不適切です。イは、宛先IPアドレスと宛先ポート番号が書き換えられるとしているため適切です。ウは、宛先ポート番号が書き換えられないとしているため不適切です。エは、送信元IPアドレスが書き換えられないとしているため不適切です。

この解説は?
この解説は AI 生成です(詳細)

解説テキストは Google Gemini に IPA 公式の問題文・公式解答を入力して生成しました。 人間によるレビューを行ったものと、未レビューのものが混在します。

AI は事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があります。 重要な判断は必ず IPA 公式 PDF または最新の参考書でご確認ください。

解説の検証プロセス・誤り報告フローは 運営透明性レポートで公開しています。

※ AI 生成の解説は誤りを含む可能性があります。重要な判断は IPA 公式資料でご確認ください。

最終更新:

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