『タ』『ダ』は舌尖を上顎前方の歯槽部・口蓋に接触させる音である。舌接触補助床ではこの接触を補うため前方部を厚くする。
第118回(2025年実施) 歯科医師 問題B 問51
難度
標準
51 舌接触補助床を製作するために行った構音検査の結果を表に示す。
「パ」 : 良 好
「タ」 : 不 良
「ダ」 : 不 良
「サ」 : 良 好
「カ」 : 良 好
「ガ」 : 良 好
口蓋部で厚くするのはどれか。1 つ選べ。
選択肢
解説
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各選択肢の解説
- a
全 体
全体を厚くすると不要な部位まで口腔容積を減らす。
- b
前方部
前方部を厚くして舌尖の接触を得る。
- c
側方部
側方部の調整は本音の主たる接触点ではない。
- d
中央部
中央部だけではタ行・ダ行の接触点を補えない。
- e
後方部
後方部はカ行・ガ行の接触に関わるが両音は良好である。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題B 問51(問題・正答)。解説は独自作成です。
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