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歯科医師第118回(2025年実施)問題C問 40

第118回(2025年実施) 歯科医師 問題C 問40

難度標準

40 67 歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、上顎右側にインプ

ラント義歯による歯科補綴治療を行うこととした。上部構造装着前の口腔内写真

(別冊No. 9A)と製作した上部構造の写真(別冊No. 9B)を別に示す。

 装着のために準備する器材はどれか。3 つ選べ。

選択肢

正解は3つあります。3つ選ぶと採点します(選択中 0/3)

解説

解説本文

展開
解説Layer 1

別冊No.9はインプラント体上にスクリュー固定する上部構造である。装着には補綴用スクリュー、規定トルクを与えるトルクレンチ、咬合確認用の咬合紙を用いる。

各選択肢の解説

a

咬合紙

正しい。装着後に咬合紙で接触・過高を確認する。

b

トルクレンチ

正しい。トルクレンチで規定の締結トルクを与える。

c

アバットメント

誤り。写真の上部構造は一体のスクリュー固定型で、別のアバットメントを追加しない。

d

補綴用スクリュー

正しい。補綴用スクリューで上部構造を固定する。

e

クラウンリムーバー

誤り。クラウンリムーバーは撤去時の器具で、装着準備には不要である。

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解説・公式出典について

解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。

最終更新:

出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題C 問40(問題・正答)。解説は独自作成です。

制作・確認範囲・誤り報告の手順は 静的解説の確認方針で説明しています。出典リンクや自動テストだけで、解説全体の正確性が保証されるわけではありません。

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