別冊No.15Bではラバーダム防湿と窩洞形成が済んでいる。隣接面コンポジットレジン修復では次にマトリックスを設置し歯冠外形・接触点を再現する。
第118回(2025年実施) 歯科医師 問題C 問50
難度
標準
50 58 歳の男性。食事中に上顎左側第一小臼歯が欠けたことを主訴として来院した。
自発痛はなく、歯髄電気診に生活反応を示した。4 にコンポジットレジン修復を
行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 15A)と修復操作中の口腔内写真
(別冊No. 15B)を別に示す。
次に行うのはどれか。1 つ選べ。
選択肢
解説
解説本文
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解説
解説本文
各選択肢の解説
- a
裏 層
誤り。写真から深い歯髄近接部の裏層をまず要する所見ではない。
- b
隔壁設置
正しい。隔壁を設置して隣接面の形態を規定する。
- c
歯肉圧排
誤り。歯肉圧排よりもマトリックスで歯冠輪郭を作る段階である。
- d
プレウェッジ
誤り。プレウェッジは形成前の歯間分離で行うもので、この時点の次の操作ではない。
- e
ボンディング材塗布
誤り。ボンディング材塗布はマトリックス設置など修復環境を整えた後に行う。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題C 問50(問題・正答)。解説は独自作成です。
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