歯科医師 歯科保存学
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90 問
- 2令和8年度トリプシン様プロテアーゼを産生するのはどれか。1 つ選べ。
- 6令和8年度6 MID〈Minimal Intervention Dentistry〉における齲蝕のマネージメントで正しい のはどれか。1 つ選べ。
- 8令和8年度8 医薬部外品の歯磨剤に歯周病予防を目的として配合される薬用成分はどれか。 1 つ選べ。
- 9令和8年度9 歯肉炎の病態で正しいのはどれか。1 つ選べ。
- 10令和8年度10 齲蝕象牙質内層の特徴で正しいのはどれか。1 つ選べ。
- 13令和8年度13 待機的診断法が適応となるのはどれか。1 つ選べ。
- 15令和8年度15 咬耗の原因となるのはどれか。2 つ選べ。
- 15令和8年度15 Gracey 型キュレットについて正しいのはどれか。1 つ選べ。
- 19令和8年度19 口呼吸が原因で認められるのはどれか。1 つ選べ。
- 20令和8年度20 歯の変色の原因はどれか。1 つ選べ。
- 22令和8年度22 48 歳の男性。上下顎前歯部の審美不良とブラッシング時の出血を主訴として来 院した。1 年前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、慢性 歯周炎と診断し、歯周治療を開始することとした。患者は全身疾患の既往はない が、1 日10 本以上の喫煙者である。初診時の…
- 23令和8年度23 82 歳の女性。左下奥歯に食べ物がはさまることを主訴として来院した。1 年前 から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、下顎左側大臼歯部の 慢性歯周炎と診断した。患者は1 か月前に軽度のAlzheimer 型認知症と診断され ている。初診時の口腔内写真(別冊N…
- 23令和8年度23 要介護高齢者の上顎右側犬歯歯頸部の口腔内写真(別冊No. 4)を別に示す。齲蝕 病巣に探針を挿入できるが、引き抜く際に抵抗があった。 適切な対応はどれか。2 つ選べ。
- 24令和8年度24 下顎左側大臼歯部のエックス線画像(別冊No. 3A)と歯科用コーンビームCT(別 冊No. 3B)を別に示す。 エックス線画像に加えて、歯科用コーンビームCT で新たに明らかになった下顎 左側第二大臼歯の所見はどれか。2 つ選べ。
- 27令和8年度27 53 歳の女性。上顎右側第一大臼歯の咬合時の違和感を主訴として来院した。2 週前から硬い物を食べる時に痛みがあるという。自発痛と根尖部圧痛はない。歯の 動揺度は0 度であった。初診時の口腔内写真(別冊No. 3A、B、C)を別に示す。 診断に必要な検査はどれか。2 つ選べ…
- 28令和8年度28 マイクロサージェリーによる歯根尖切除法で行うのはどれか。2 つ選べ。
- 30令和8年度30 24 歳の女性。上顎右側第一大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。検査の結果、 コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時(別冊No. 5A)と齲蝕除去後(別 冊No. 5B)の口腔内写真を示す。 次に行うのはどれか。2 つ選べ。
- 31令和8年度31 歯周外科治療の中で組織付着療法はどれか。2 つ選べ。
- 33令和8年度33 28 歳の女性。矯正歯科治療後の下顎左側中切歯の歯肉退縮を主訴として来院し た。当該歯の露出根面は唇側中央部で4 mm であった。プロービング深さは全顎的 に3 mm 以下であった。術前の口腔内写真(別冊No. 7A)とエックス線画像(別冊 No. 7B)を別に示す。 歯…
- 33令和8年度33 ICDAS における歯冠部齲蝕のコードの構成要素はどれか。3 つ選べ。
- 35令和8年度35 歯の動揺度検査でMiller の判定基準の1 度はどれか。1 つ選べ。
- 35令和8年度35 65 歳の女性。下顎右側第一大臼歯の咀嚼時痛を主訴として来院した。5 年前に 治療を受け症状もなく経過していたが、1 週前から咬合時に痛みがあるという。診 察の結果、再根管治療を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 9A) と根管上部の根管充塡材除去後の口腔内…
- 38令和8年度38 歯周病の宿主因子で炎症増悪因子はどれか。1 つ選べ。
- 39令和8年度39 光重合型コンポジットレジンを用いた4 級修復で、分割積層塡塞を行う目的はど れか。1 つ選べ。
- 42令和8年度42 歯周病予防のための生活習慣改善の対象はどれか。3 つ選べ。
- 43令和8年度43 間接覆髄法とIPC 法で共通するのはどれか。2 つ選べ。
- 45令和8年度45 被験歯のPlI〈plaque index〉の平均値が2.4 の患者に対してまず行うのはどれか。 1 つ選べ。
- 45令和8年度45 ある操作を実施中の口腔内写真(別冊No. 14A)と使用器具の写真(別冊No. 14B) を別に示す。 この操作で使用する器具はどれか。1 つ選べ。
- 47令和8年度47 55 歳の男性。下顎右側第一大臼歯が痛むことを主訴として来院した。1 週前に 歯が欠け、一過性の疼痛を自覚していたが、昨日から痛みが増大しているという。 自発痛、打診痛および持続性の冷温水痛が認められる。初診時の口腔内写真(別冊 No. 16A)とエックス線画像(別冊No.…
- 49令和8年度49 抗菌薬の経口投与と比較した歯周治療におけるLDDS の特徴で正しいのはどれ か。2 つ選べ。
- 49令和8年度49 35 歳の男性。下顎右側第一大臼歯の一過性冷水痛を主訴として来院した。2 週 前から自覚しているという。歯髄電気診には正常に反応する。光硬化型グラスアイ オノマーセメント修復を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 13 A)、処置開始時(別冊No. 13B)及…
- 50令和8年度50 62 歳の女性。下顎左側臼歯部補綴装置の動揺を主訴として来院した。検査の結 果、慢性歯周炎と診断し歯周基本治療を行った。再評価の結果、歯周外科治療を行 うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 14A)及び補綴装置除去後の術前 口腔内写真(別冊No. 14B)を別に…
- 51令和8年度51 高齢者の歯内療法で留意するのはどれか。3 つ選べ。
- 52令和8年度52 歯内-歯周疾患の鑑別診断に必要な診査項目はどれか。3 つ選べ。
- 53令和8年度53 慢性化膿性根尖性歯周炎でみられるのはどれか。2 つ選べ。
- 60令和8年度60 温熱刺激によって持続する痛みが誘発されるのはどれか。2 つ選べ。
- 61令和8年度61 28 歳の女性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。診察の結果,コン ポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 21)を別に示 す。 形態回復で留意するのはどれか。3 つ選べ。
- 61令和8年度61 51 歳の女性。上顎右側臼歯部のブラッシング時の出血を主訴として来院した。 10 か月前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、慢性歯周 炎と診断し、歯周基本治療後に歯周外科治療を行うこととした。再評価時の口腔内 写真(別冊No. 16A、B)とエックス線画…
- 64令和8年度64 根分岐部病変に対する歯根切断除去療法はどれか。2 つ選べ。
- 65令和8年度65 58 歳の女性。下顎右側臼歯の審美不良を主訴として来院した。検査の結果、コ ンポジットレジン修復を行うこととした。初診時(別冊No. 20A)及び旧修復物とと もに感染歯質の除去後(別冊No. 20B)の口腔内写真を別に示す。 修復にあたり審美性向上のために配慮すべき事項…
- 65令和8年度65 24 歳の女性。上顎左側第二小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。2 週前から、 冷たいものがしみるようになったという。自発痛と打診痛は認めない。診察と検査 の結果、インレーを除去後、生活断髄を行うこととした。初診時の口腔内写真(別 冊No. 22A)、エックス線画像(別冊N…
- 67令和8年度67 エナメル質表面処理後にコンポジットレジンを充塡した接着界面の走査電子顕微 鏡像(別冊No. 20)を別に示す。 矢印間の構造の機能で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 70令和8年度70 58 歳の男性。下顎右側臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。1 か月前に下 顎右側第一大臼歯の補綴装置が脱離したが、痛みがないためそのままにしていたと いう。検査の結果、近心根の歯根尖切除を行うこととした。初診時の口腔内写真 (別冊No. 22A)、エックス線画像(別冊N…
- 77令和8年度77 内側性暫間固定はどれか。1 つ選べ。
- 79令和8年度79 54 歳の女性。下顎左側第一大臼歯部の違和感を主訴として来院した。6 か月前 から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、慢性歯周炎と診断 し、歯周基本治療後に組織再生誘導法を6 の根分岐部に対して行うこととした。歯 周基本治療終了後の口腔内写真(別冊No. 2…
- 79令和8年度79 フラップ手術に使用する器具の写真(別冊No. 26A、B)を別に示す。一連の治療 過程を以下に示す。 ア イ ウ エ オ 局所麻酔 → 切開 → 歯肉弁剝離 → 肉芽除去 → SRP → 歯槽骨整形 → 縫合 この器具を使用す…
- 82令和8年度82 歯髄保存療法と使用する材料・医薬品の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 86令和8年度86 象牙質知覚過敏症の診断に有効なのはどれか。2 つ選べ。
- 87令和8年度87 窩洞形態に対するC ファクターの模式図(別冊No. 31)を別に示す。 C 値が2.0 であるのはどれか。1 つ選べ。
- 88令和8年度88 48 歳の男性。下顎左側第一大臼歯の歯肉の腫脹を主訴として来院した。6 年前 に治療を受けたが、1 か月前から歯肉が腫れてきたという。自発痛はないが咬合痛 がある。プロービング深さは全周3 mm 以内であった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 31A)、ガッタパーチャポイン…
- 5令和7年度5 ステージとグレードによる歯周炎の分類で、グレードの修飾因子はどれか。 1 つ選べ。
- 6令和7年度6 歯槽骨に向けた内斜切開を行う歯周外科手術はどれか。1 つ選べ。
- 11令和7年度11 急性化膿性根尖性歯周炎骨内期(第2 期)の根管治療の目的はどれか。1 つ選べ。
- 12令和7年度12 ( ) treatment is a dental procedure to remove inflamed or infected pulp on the inside of the tooth which is then carefully cleaned and…
- 21令和7年度21 上顎左側犬歯の根尖部圧痛を主訴として来院した患者のエックス線画像(別冊 No. 3)を別に示す。 診断と治療方針の決定に必要なのはどれか。2 つ選べ。
- 22令和7年度22 歯周ポケット内で運動するのはどれか。1 つ選べ。
- 23令和7年度23 54 歳の女性。下顎左側第二大臼歯の動揺を主訴として来院した。1 か月前から 気付いていたが痛みがないのでそのままにしていたという。初診時の口腔内写真 (別冊No. 3A)とエックス線画像(別冊No. 3B)を別に示す。再評価時の歯周組織検 査結果の一部を表に示す。 舌 側…
- 24令和7年度24 コンポジットレジン修復を行うこととした。窩洞形成前後の口腔内写真(別冊 No. 5)を別に示す。 窩洞形成で配慮した事項はどれか。1 つ選べ。
- 25令和7年度25 54 歳の女性。下顎左側小臼歯部の腫脹と動揺を主訴として来院した。1 年前か ら自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後の再評価の結果、フ ラップ手術を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 1A)と術中の口 腔内写真(別冊No. 1B)を別に示す…
- 25令和7年度25 82 歳の男性。下顎右側前歯部の審美不良を主訴として来院した。20 年前に近医 にて処置を受け、症状なく経過していたが、1 年前から歯頸部の実質欠損を自覚 し、徐々に増大しているという。初診時の口腔内写真(別冊No. 6A)とエックス線 画像(別冊No. 6B)を別に示す。…
- 26令和7年度26 直接覆髄法と生活断髄法で共通して行うのはどれか。2 つ選べ。
- 26令和7年度26 CPI(WHO、2013 年)の診査項目はどれか。2 つ選べ。
- 31令和7年度31 歯髄生活反応を示す歯根完成歯で、抜髄が適応となるのはどれか。2 つ選べ。
- 32令和7年度32 下顎左側第一大臼歯の口腔内写真(別冊No. 8A)とエックス線画像(別冊No. 8B) を別に示す。 治療方針で適切なのはどれか。2 つ選べ。
- 34令和7年度34 15 歳の女子。下顎右側臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。5 年前に下顎 右側第二小臼歯の疼痛で治療を受けていたが、痛みが消失したため通院を中断して いたところ、2 日前から腫脹してきたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 10A) とエックス線画像(別冊No. 10…
- 35令和7年度35 歯髄疾患・根尖性歯周疾患の治療に必要な診療情報と検査の組合せで正しいのは どれか。4 つ選べ。
- 35令和7年度35 32 歳の男性。下顎右側歯肉の腫脹と排膿を主訴として来院した。2 日前から痛 みが強くなってきたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 11A)とエックス線画像 (別冊No. 11B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* ③ 3 ⑦ ④ ③ ④ ④ ③ …
- 36令和7年度36 42 歳の男性。下顎左側第一小臼歯の着色を主訴として来院した。1 年前に気付 いたが強い痛みがないためそのままにしていたという。自発痛と打診痛はないが、 冷刺激による一過性の疼痛を認める。修復処置を行うこととした。初診時の口腔内 写真(別冊No. 9A)とエックス線画像(別…
- 39令和7年度39 44 歳の男性。下顎右側第二大臼歯遠心部歯肉の腫脹を主訴として来院した。3 年前に下顎右側智歯を抜去し、1 年前から腫脹を繰り返していたがそのままにして いたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 13A、B)とエックス線画像(別冊 No. 13C)を別に示す。歯周組織検査…
- 42令和7年度42 54 歳の女性。上顎左側側切歯の激しい疼痛を主訴として来院した。1 か月前か ら違和感を自覚していたが痛みがないためそのままにしていたところ、2 日前から 自発痛を認めるようになったという。打診痛と根尖部歯肉圧痛を認めるが、波動は 触れない。プロービング深さは全周2 mm …
- 46令和7年度46 ランパントカリエスは、( ① )かつ広範囲に齲蝕が形成され、通常、齲蝕にな りにくい( ② )にも発生する。 ( )に入る語句の組合せで正しいのはどれか。1 つ選べ。 ① ②
- 50令和7年度50 58 歳の男性。食事中に上顎左側第一小臼歯が欠けたことを主訴として来院した。 自発痛はなく、歯髄電気診に生活反応を示した。4 にコンポジットレジン修復を 行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 15A)と修復操作中の口腔内写真 (別冊No. 15B)を別に示す。 …
- 51令和7年度51 79 歳の男性。下顎前歯の歯間部への食片圧入を主訴として家族とともに来院し た。2 か月前から自覚していたがそのままにしていたという。軽度の認知機能低下 が指摘されている。初診時の口腔内写真(別冊No. 19A)とエックス線画像(別冊 No. 19B)を別に示す。初診時の歯…
- 52令和7年度52 65 歳の女性。下顎前歯部の動揺を主訴として来院した。6 か月前から自覚し、 痛みがないのでそのままにしていたが、1 週前から動揺が大きくなってきたとい う。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A)とエックス線画像(別冊No. 16B)を別に示 す。初診時の歯周組織検査結果…
- 53令和7年度53 歯肉切除術の治療過程を示す。 口腔内消毒 → ① → ② → ③ → ④ → ⑤ → 歯周パック ③に入るのはどれか。1 つ選べ。 ただし、①~⑤はa~eのいずれかに該当する。
- 57令和7年度57 初期活動性根面齲蝕の非侵襲的な管理で正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 61令和7年度61 24 歳の女性。歯の変色を主訴として来院した。数年前から気になっていたとい う。検査の結果、生活歯の漂白をオフィスブリーチで行うこととした。漂白操作過 程の一部の口腔内写真(別冊No. 17A、B、C)を別に示す。 C で用いた薬剤について正しいのはどれか。2 つ選べ。
- 63令和7年度63 Tooth wear の原因はどれか。3 つ選べ。
- 64令和7年度64 41 歳の女性。上顎左側前歯と小臼歯部の審美不良を主訴として来院した。6 か 月前から気付いていたがそのままにしていたという。角化歯肉の幅は上顎左側犬歯 において1 mm 程度である。歯周基本治療後の再評価時の口腔内写真(別冊No. 19 A)とエックス線画像(別冊No. …
- 66令和7年度66 32 歳の女性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。最近になっ てしみるようになったという。検査の結果、辺縁性二次齲蝕と診断し、1 ステップ システムを用いたコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真 (別冊No. 26A)、歯面処理とボンディン…
- 68令和7年度68 65 歳の男性。下顎左側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。昨晩、強い痛 みのため眠れなかったという。著しい打診痛があり、歯髄電気診に生活反応を示し た。初診時の口腔内写真(別冊No. 21A)とエックス線画像(別冊No. 21B)を別に示 す。歯周組織検査結果の一部を表…
- 70令和7年度70 歯科用コーンビームCT で判断できる偶発症はどれか。2 つ選べ。
- 73令和7年度73 58 歳の男性。下顎左側第一大臼歯部からの排膿を主訴として来院した。1 年前 から気付いていたがそのままにしていたという。トンネリング後の再評価時の口腔 内写真(別冊No. 24A)とエックス線画像(別冊No. 24B)を別に示す。再評価時の歯 周組織検査結果の一部を表に示…
- 76令和7年度76 61 歳の女性。上顎右側犬歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。1 か月前から自 覚していたがそのままにしていたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 32A)と エックス線画像(別冊No. 32B)を別に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 唇 側* 3 2 3 3 ⑧ …
- 76令和7年度76 歯周病の二次予防はどれか。2 つ選べ。
- 77令和7年度77 補綴装置の脱離を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No. 33A)とエック ス線画像(別冊No. 33B)を別に示す。 感染歯質除去の次に行うのはどれか。1 つ選べ。
- 78令和7年度78 80 歳の男性。下顎前歯部の動揺を主訴として来院した。5 か月前から自覚し、 1 か月前から動揺が強くなり、前歯で咬みづらくなったがそのままにしていたとい う。初診時の口腔内写真(別冊No. 26A)とエックス線画像(別冊No. 26B)を別に示 す。歯周組織検査結果の一部…
- 81令和7年度81 10 歳の女児。上顎左側第一大臼歯の摂食時の違和感を主訴として来院した。1 か月前から自覚していたが、痛みがないためそのままにしていたという。誘発痛は なく歯髄電気診に生活反応を示した。検査の結果、従来型グラスアイオノマーセメ ント修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(…
- 84令和7年度84 64 歳の女性。下顎左側第二小臼歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。2 週前に 腫れに気付いていたが、痛みがないためそのままにしていたという。初診時の口腔 内写真(別冊No. 29A)とエックス線画像(別冊No. 29B)を別に示す。 診断に必要なのはどれか。3 つ選べ。
- 87令和7年度87 根管形成用ファイルのISO 規格について正しいのはどれか。2 つ選べ。