フラップ手術では歯肉辺縁から歯槽骨頂に向けた内斜切開でポケット上皮・炎症組織を切り分け、弁を形成する。
第118回(2025年実施) 歯科医師 問題C 問6
難度
標準
6 歯槽骨に向けた内斜切開を行う歯周外科手術はどれか。1 つ選べ。
選択肢
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解説
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各選択肢の解説
- a
新付着術
誤り。新付着術は問われた典型的な歯槽骨へ向けた弁形成の術式名ではない。
- b
歯肉切除術
誤り。歯肉切除術は外斜切開で歯肉を切除する。
- c
フラップ手術
正しい。フラップ手術で内斜切開を行う。
- d
結合組織移植術
誤り。結合組織移植術は移植片採取・受容床形成が中心である。
- e
歯周ポケット搔爬術
誤り。ポケット掻爬術はポケット内面を掻爬し、歯槽骨に向かう弁切開を行わない。
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解説・公式出典について
解説は学習支援用に作成したもので、試験実施機関による公式解説ではありません。 事実誤認・選択肢の取り違え・最新法令の反映漏れ等を含む可能性があるため、 重要な判断は必ずリンク先の公式資料でご確認ください。
最終更新:
出典:厚生労働省『第118回歯科医師国家試験』問題C 問6(問題・正答)。解説は独自作成です。
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